最近のマンション購入、チェックすべき点は耐震構造

最近のマンション購入ではチェックすべき点として耐震構造とか免震構造が大きいポイントだと一級建築士の資格を持っている知人が言ってました。

女性のためのかしこいマンション購入術講座のセミナーでもこの部分の説明に結構長い時間を割きます。

都心で一番、地盤がしっかりしてて洪水などの被害が無いのは皇居周りなのだとか・・・

といってもそんなとこに誰でも住めるわけじゃあるまいし。
ムダな情報と言える。。。

このセミナーで聞いた話で印象に残ってるのは地震などの災害に強いマンションはストレートな長方形のマンション。

こんな感じ↓の。角にでっぱりなどが無いプレーンな長方形が良いそうです。

ただ、私が気に入ったマンションはほとんど上のタイプではなく、どちらかといえばこんな感じに角にでっぱりや部屋があるタイプのマンションでした。

理由はカンタンで、ストレートな長方形の建物だと窓の多い角部屋は1フロアに両端の2部屋のみ。

窓が多い部屋を希望するとどうしてもでっぱりや角がある建物になってしまう。

物件探しをしている時、古いマンションはストレートな長方形の建物が多くて、比較的新しいマンションは出っ張りがあったり、L字型みたいになってたり、が多いように思いました。

私は今回、物件探しで中古、と決めていたのは経済的な理由からなのですが(ただ、購入した物件は結局新築時とほぼ値段が一緒・・・o(;△;)o エーン)、知り合いは

・新築は地盤の良いとこには建たない(地盤が良いとこはもう既にマンションが建ってしまってる)から中古の方が良いとか
・新築は基礎のコンクリ部分が乾燥するまで一年以上かかるので中古の方が良いとか

経済的な理由以外にも中古の方が良い理由もあったりするみたいですけどね。

正直、もし住み替えるなら新築が良いな、と思いますが、万が一欠陥のあるマンションとかにあたってしまうと恐ろしいことになってしまう・・・(* ̄□ ̄*;

そのリスクを考えると築浅ってのが一番安心な気もします。

と考えることで新築時とほぼ値段が変わらない鬱憤を埋めてます。
ちっきしょー。

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