賃貸の時は気にならなかったけど分譲になったら気になるあれこれ

マンションにピアノが運ばれてきた・・・

昨日の朝、このマンションにピアノが一台運ばれてくるのが家の窓から見えました。

「どの部屋だろ、ウチの近隣でなければ良いが・・・」と願う身勝手な私。

一瞬、もしかしたら上階さんが60の手習いとかなんかで始めたのかな?前夜のパンのおすそ分けはもしかしたらそれを話したかったのでは???

などと、心配性ならではの悪い方向へと思考は動く。

ピアノはアップライトでさほど背が高いピアノではないので音量もそれほどではないだろうと思われましたが、防音無しで弾かれるのはキツイな・・・

以前の賃貸もピアノ可だったのですが、時間制限もあり、時間を守らなかった場合は禁止、という罰則がありそれほどピアノで悩まされることはなかったのですが・・・

分譲だとピアノだろうがバイオリンだろうが自由だよね・・・
あとは本人がちゃんと防音対策の工事をしてくれてるかどうかにかかってくる。

練馬区は楽器可の物件多し

実は私も学生時代、ずっと音楽をやってまして、それで東京での最初の住まいが氷川台。

今はどうかわかりませんが、氷川台から桜台、江古田にかけては楽器可、または音大生専用のマンションやアパートが多かったのです。

江古田といえば、ここアンデルセン、あぁ~懐かしい

江古田に武蔵野音大、日大芸術学部、池袋に東京音大、があったせいで楽器可の物件が多いエリアでした。
音大生専用だったので時間制限があってないようなもので、防音もあまり良くなかったのであの近隣住人はさぞ迷惑だったんじゃないかと思います。
氷川台3丁目あたり。

自分がかつてはそっち側の人間であったにもかかわらずこんなこと言うのもどうかですが、物件探す時はなるべく近所に音大生、または音大受験生などがいない事を切に願ったものです。

暖かくなって窓を開けてる時間が多くなると、思った以上に外の音が聞こえてくる、とはいえ静かな住まい(←これが一番気に入ってる!)で騒音のようなものは子供が廊下を走り回る音くらい、で、小さいお子さんってこの時、奇声を発するんだよね。

気になるのは隣のアパートの怒鳴り声

でも、小さいお子はまだ良いんだけど、このところ気になってたのは夜、浴室の窓を開けると飛び込んでくる隣のアパートの年配男性の怒鳴り声・・・

4-5日前にもこの記事↓でチラッと書いたのですが;

角部屋で窓が多いのが魅力、の意外な盲点
今日は異様に風が強い1日でしたね。 暖かくなって最近は窓を開けて風を入れるようにしてるのですが、意外な落とし穴に気がつきました。 ...

ヘンな人が住んでるのかなぁ、、、ちょっとイヤだな、と思ってたとこに上階さんがパンのおすそ分けに来てくれたもんだから、聞いてみた。

上階さん、あぁぁ~という感じで、「そうそう、あれビックリするわよね」とすぐに話が通じた。

で、上階さん曰く

「でも、あれ、聞いてると誰かに対して言ってるわけでなく、独り言みたいよ、だから暴力をふるってるわけじゃないから大丈夫みたい」

そっかぁ・・・と言っても近隣に響くでっかい声で深夜12時過ぎに「バッカヤロー!」と相手もいないのに言ってるのは大丈夫なのか?それはそれでヤバくないか?と思うが、とりあえずDVなどの事件性は無いとみた。

で、「春先だけでそのうちに治まるから」

とのことで気がつけばここ2,3日は聞こえてこない。

色んな人がいるもんだなぁ~。。。

近所づきあいがあるとやっぱり安心

上階さんに聞いて良かった。

賃貸に住んでる時は隣のアパートから奇声が聞こえようが「うるせえな」くらいで特にどんな人だろうと気にならなかったけど、分譲になるとへんなトラブルに巻き込まれたくないって気持ちが働いてそのヘン気になりますね。

あと、やっぱり前から住んでるご近所さんはありがたい!

最近、引っ越しシーズンのせいかテレビでよく引っ越し時の挨拶や近所づきあいの特集をやってるけど、おとといの「スッキリ!」では引っ越しの挨拶に来られても面倒だから出ない、っていうのがあっていくら何でもそれは礼を失しているだろうと思った。
もちろん、これは賃貸の話。

賃貸ではなるべく近所づきあいしたくない、というのが圧倒的で、これは私も自分がずっとそうだったからよくわかる。

でも、分譲になると「引っ越しの挨拶は当然」という意見が圧倒的でこれは今、私がそうだからよくわかる。

賃貸と分譲でご近所づきあいに対する意識が180度変わるのは私だけではないようで安心した。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク