賃貸 vs.分譲 マンションはどっちがいい?決まってるじゃん、そんなの!

五月晴れの週末でしたね、いかがお過ごしでしょうか。

天気が良いとやたらお出かけしたくなっちゃいます、仕事部屋の整理もほったらかして。

思えば去年の今頃はマンション探しが暗礁に乗り上げ、ときどき、

「もう、一生自分にはマンション買えないんじゃないか」

とか、

「分譲より賃貸の方がもしかしたらメリット多いんじゃないか?」

など考えてました。

で、賃貸の方が良いとこもある、などと考えて、こんな事↓書いたりもしてました。

マンション対決、賃貸 vs.分譲 どっちが良い?

言うまでもないっす、

分譲

ですよ、分譲、ぶんじょう、ブンジョー!!

というのが、紆余曲折、艱難辛苦を乗り越えてマンション購入し、約半年が経過した私の私見。

希望していた氷川台では見つけることができず、そのまま有楽町線(副都心線)で20分ほど下った埼玉4区になってしまった、という誤算はあるもののそれでもやっぱり買って良かった、ってかもっと早く買えば良かった。

買う前に色々、不安や心配してたのはほとんど杞憂だった。
私の場合、心配性なのでかなりアホなこと(隕石が降ってきたらみたいな)までも心配してたせいもあるけど。

去年の今頃はほんとにどうでも良いことまで心配してたと思う、

家賃 > 住宅ローン + 管理費 + 修繕積立金

私の場合はフリーランスという住宅ローンに最も嫌われる属性のため、物件価格の半分以上と諸経費は自己資金だったため月々の住宅ローンはかなり軽めです、家賃の半分くらい。

住宅ローンにマンションの管理費+修繕積立金を合わせても家賃よりはだいぶ安いのです。

その代わりに貯金の大半(1500万ほど)を費やすことになりましたが。

ってか、この辺が私のバカなところで(^_^;)
ある程度、銀行にお金がプール出来てたにもかかわらず、特に運用するでもなくそのままにしておくという。。。

とりあえず目先の仕事に追われてしまっていたわけっすよ。

私の場合:

家賃(9万円)> 住宅ローン(約5万)+ 管理費 & 修繕積立金(約1.5万)

ですが、賃貸の時はインターネットとケーブルテレビ(約1万)を自前で契約していたのが今の分譲だとそれも込みなので結局;

家賃+インターネット(10万円) > 住宅ローン(約5万)+ 管理費 & 修繕積立金(約1.5万)

ってことで、現在の方が月々の生活はだいぶラクです。
ざっと、3万5千円分は月々自由になるお金が増えたことになります。

分譲マンションの数値化できないメリット

よくコスト面では最終的にはマンションの場合、賃貸も分譲も変わらない、という説がありますが、いーや、そいつは数字のマジックってやつで。

数値化できない心理的なメリットや社会的メリットもかなり大きいと思います。

心理的なメリット(今まで感じてるところで)

  1. 何かの書類に住居欄に「マンション(賃貸・分譲)」で分譲と書ける。
  2. ローンと管理費 & 修繕積立金を払っていれば追い出されることはない。
  3. 賃貸よりグレードが高い物件のため毎日の生活が快適

社会的なメリット

  1. カード作成が以前より早くなった(気がする)

GWにららぽーとでカードを作ったのですが、今まで作成した中で一番短い時間で出来たような気がする。

私の場合、自営になるのでこのあたりも会社勤めの方より不利になるかと思いますが、住居が自己所有になったことでラクに通ったような気がします。

住宅ローンはあってもさほどマイナスではないみたい。
まだ、社会的メリットはさほどわからないのですが、多分、この先有形無形で色々出て来そうな気がします。

賃貸のメリットはホリエモン級の富裕層にあり

以前は

分譲⇒富裕層

賃貸⇒一般から並み以下の収入

のように思ってたけど、2013年に氷川台駅前のある不動産屋さんで、

一般的な所得であれば分譲の方が絶対に得!

賃貸の方がお金がかかる上に自分の財産にはならない、掛け捨てになるお金。
本来は富裕層こそ賃貸で六本木ヒルズあたりに住んで飽きたらホテル住まいなどノマドな環境をエンジョイして、一般層はとにかく自己所有してローンを払い終えてしまえば管理費 & 修繕積立金だけで住居費は済むのだから、

と力説され、なるほどと思いました。

象徴的なのはホリエモンですよね、この人も昔結婚してた時は当時の奥さんにせがまれて世田谷あたりに2億円だかで一戸建てを買ったりしてましたが、その後、六本木ヒルズ(賃貸)⇒長野刑務所(お勤め)を経て現在はホテル住まい。

賃貸で得するのは誰か?

賃貸に住んでいた時、一番大きい支出は何と言っても「家賃」。
賃貸マンション時代最後の家賃は練馬の約9万円。

で、このマンションのオーナーというのはすっげー金持ちなのですよ、
以前にも書いたけど↓

「物件は土日に動くことが多いので月曜になると新しい物件が出てることが多いですよ」、とD不動産のSさんに教えられ期待して月曜を迎えるのですが相変わらず物件に動きはありません。私が希望するエリアに希望する価格に近いものすら出てこない。と、同時に

私にとって家賃の9万円はどデカい金額ですが、この土地持ち大富豪のオーナーからすればハナクソのような金額。

私は大金持ちのハナクソのために、一ヶ月汗水鼻水垂らして、アッタマくることにも耐えて働いて得たお金を使ってるのかと思うと理不尽じゃないっすか?

こんな理不尽があって良いのでしょうか~!!っとTEDに登壇したいくらいっす。
こんな感じで↓

物件選びは慎重に、思いっきりわがままに、最初は妥協NG

物件探しは、おひとり様でしかもフリーランスのせいか、かなり腹が立つこともありました。

不動産の世界はかなり保守的で男性中心のようで「女性 独身」というのはだいぶ軽んじられる気がします。

そこへもってきて住宅ローンと相性の悪い「フリーランス」。

この物件の売り主は大病院勤務の医師(実質的にはその妻)。

多分、大病院勤務の医師なんて住宅ローンにもっとも愛される属性でしょうね、フン。

契約後の先方のわがままによく堪えてやったな、と自分でも思うけど、何か理不尽な思いはぬぐえない。

とはいえ、とにかくこの物件は良い!欲しい!!と思うのに出会えるまで軽んじられようが、腹が立とうが粘って探した方が良いと思います。
手に入れてしまえばこちらのもの。

なかなか良い物件が見つからないからといって、不動産会社の営業マンの甘言になぞ乗ってはいけない(–)b゛チッチッチ。

「その予算では、こういった物件しか紹介できませんね~」などと言われたら、

「だったら紹介などしてくれなくて結構よ、パンが無ければケーキをお食べ!」と言ってやるまでのこと。

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