賃貸は定年後は住みづらいのか

昨日の女性のためのかしこいマンション購入術講座のセミナー、お話してくれたのはココの代表のこの小島ひろ美さん↓ではなく

一般社団法人 女性のための快適住まいづくり研究会

副代表の白石ひろみさんという方だった。

奇しくも二人とも「ひろみ」と言う同じ名前。

髪型も似てるし、小柄で華奢な感じもよく似てる。

ただ、初代ひろ美のほうがキャラが立ってるつうか2代目ひろみのほうがソフトな感じ。

小島ひろ美さんって1957年生まれだからもう65歳か・・・

とてもお若く見えるけどこれからは一線からは退く感じかしら。

一介のOLで80年代のバブル期から都内のマンションを次々と買っていく話は面白かったしもっと聴きたかったな。

今、一介のOLって書きましたが、住宅ローンにとっては一介のOLってスッゲー良い属性なんだよね。

二代目ひろみの白石さんも住居用のマンションを2件投資用を2件お持ちだそうで。

何で一人でそんなにもマンションを買えるんだよぉ~!!

と思いますが、このあたりは会社員に有利な住宅ローンっつうもんが色々あるんだよね。

で、このセミナーは毎回、とにかく賃貸より分譲、を力説します。

確かにおっしゃることはごもっともなんだけど、昨日のセミナーで2代目ひろみが

会員の中で区役所に勤務している方がいるが、区役所への相談で60歳で定年になったら住んでる賃貸から立ち退きを言われるようになった

ケースがあるという。

これってホントにあるのか?

物件オーナーはやはり高齢の単身者は孤独死などの可能性もあってどうしても貸し渋るのだという。

でもさぁ、それまでフツーに住んでて家賃もちゃんと払ってたのに定年になって日中家でゴロゴロしてるのを見かけるようになった途端に出てって欲しいとかって言いますかね。

ワタシの友人・知人で60歳オーバーで賃貸は一生賃貸宣言をしているMちゃんだけですが、

彼女は今の賃貸アパートにずっと住み続けるつもりだという。

独身女性の一生賃貸は現実的にアリかナシか
一昨日のブログの最後の方でチラと書きましたが・・・ 友人のMちゃんは現在住んでいるアパートに老後も住み続ける!と言い張ってきか...

大家さん一家と仲も良いから多分、大丈夫だと言う。

そう言いながらも、

「先日、40代くらいの男の人と玄関ですれ違って、多分それが大家さんの息子だと思う。挨拶したら挨拶返してくれたから、良好な関係だよね?」

と言うのでビックリして、

「え、息子かどうかもわかんないなら別に仲が良いワケでも何でもないじゃん」

と言ったら

高齢の大家には息子夫婦がいて、その息子夫婦が今はそのアパートを仕切ってのだと言う

ってことは、今はその40代男性が

大家

ってことじゃんか!

新大家の顔も知らないっつうことは本人が思うほどには大家ファミリーと密接とも思えず。

どうやら仲が良いと言っても、挨拶をする程度だったり水漏れの修理を頼んだらすぐ直してくれたり・・・って言う程度の話で、そんな細~いつながりを必死で良い関係と思い込んでずっとそこに賃貸で住んでいられるという安心を得ようとする彼女が不憫になってしまった。

Mちゃんは派遣で働いてるのですが、テレワークOKなのになぜか毎日出社してるんですよ。

もしかしたら、大家さんに定年になったと思われないようにするため?

そんな面倒臭い気遣いって必要か?

う~ん、やっぱり分譲の方が良いよね。

東京ホームシックが強くなるとついつい賃貸を見ちゃったりするけど剣呑、剣呑。

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