コロナ禍でフリーランスの仕事に想定外の影響

二度目の緊急事態宣言発令

ついに二度目の緊急事態宣言が出ちゃいましたね。

政府は7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた対策本部の会合を開き、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」の再発令を決定した。東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県が対象で、期間は8日から2月7日までの1カ月間。

ガースー総理ってなんか喋りが今イチだよね。

官房長官の頃はもう少しキレ者に見えたんだが。。。

ガースーが輝いていた一枚

ま、首相なんだからキレ者ではあるんだろうけど。

そうは見えないっつうか。

コロナ禍の影響大?のフリーランス

ワタシはフリーランス(おまけにおひとり様で50代)なのでコロナ禍の影響はさぞ大きいのでは?と思われるかもしれませんが、メインの取り引き先がコロナでむしろ特需がある側の業種なので去年はさほど影響ありませんでした。

したがって、特に持続化給付金などを考えることもなくコストカットすることも無く何とか無事終えられました。

今年はどうもそうは行かなさそう。。。

もともと、契約しているこの会社にはあまり良い感情をもっていなくて(以前に偽装請負 – 出社の必要が無い請負契約なのに社員のごとく出社を強要され通勤途中で一度事故に遭いかけ、それを機に保険に入って欲しい、とお願いしたら非正規の人間を保険にいれるわけにはいかない、何かあってもウチは関係ないと吐き捨てられた)、当然、お金以外のやりがいや優秀な人達との出会いは皆無。

ぶっちゃけ、社内営業がすべての社畜の集まり

と思ってくだせい。

契約終了はかまわないけど他の仕事が

そんな会社なので契約終了になっても惜しくはないのですが、ここまでコロナが長引くと新規開拓や他の仕事が止まったままになる。

現に予定していたインバウンドの旅行者向けの英訳の仕事は止まったままで既に消えかけている。

そこへもってきて、ワタシと同様の仕事をしているIT関連会社などがコロナの影響で仕事が減ったのか値段を下げたりして色んな会社にアプローチをしているようなのです。

そういうのを言外に匂わせ圧力をかけるような真似をする。これ、この会社の得意技。

まぁ、タイミングを見てとっととオサラバしたいんだけど、キレイにオサラバできるのか。

いざとなったら・・・

とにかく、非正規社員はヒトと思うべからず、みたいな社訓でもあるかのような会社なので、いざとなったらこちら↓に相談しようかなと思ってます。

退職代行となっているけど弁護士事務所。

IT関連の会社はコロナの影響がどれだけあるのかわからないけど、あんな会社に自分の技術を安売りする気はないのでどんな圧力かけられても屈しないつもり。

それにしても良心的な価格で美味しい料理を出してくれてた飲食店がコロナの影響で大変なのに派遣イジメに精を出す社畜の集まりみたいな会社はコロナ特需かぁ。。。

世の中、納得行かね。

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