コロナ 休業中の張り紙が味わい深い

コロナによる緊急事態宣言で大打撃を受けてるのは酒類を提供するお店。

ワタシはお酒が飲めないのであまりそういうお店を気にしたことなかったんだけど、改めて東武練馬界隈を歩くと意外と小さい居酒屋みたいなのが多くて、軒並み緊急事態宣言で休業中か時短営業。

そのせいか、街全体がやや暗く沈んだ感じに見える。

たまたま、天気が悪かっただけ?

休業中のお知らせ張り紙をひとつひとつ読んでみると以外とお店と言うか店主の個性みたいなのが出てて笑える。

例えばここ↓の店主は最初、8/22だと思ったのが、8/31になり、9/12になり書き直すのが面倒臭くて2本線で消したんだろうなぁ。。。

また、延長されたけど、また2本線かしら。是非確かめたい。

コレ書いた人は右に行くにつれ文字が小さくなりがちなんだな、いるよなそういう人。

こちらは期間を上書き(といってもアナログ)スタイル。

左側に小さく

お国の言う事はききましょう・・・

の部分はどう受け止めたら良いのだろう?

自粛しない同業者に対してお国の言う事を聞いて大人しく自粛しよう、というメッセージなのか?

それともお国への皮肉なのか。

文末の「・・・」に何とも言えない虚無感が漂う。

こちら↓の白木のドアのお店のお知らせは何とも字がキレイ。

文字の部分だけアップにするとこんな感じ。

下書きもなくザックリ書いた感じだけど、字がキレイで曲がったりもしてなくて誤字もない(個人的には爆笑する誤字があるのが好きだけど)。

タイトル、本文、但し書き、店名の文字の大きさやバランスも良く、こちらの店主はもしこの店潰れてもDTPで仕事できそうな気もする。

こちら↓は完全にやる気ナッシング。

取れかけのお知らせにとっくに過ぎた日付け。

酒の提供は来月から少し緩和されるらしいけど、酒が飲めないワタシはどの店にも縁が無いしな。
少しでも東武練馬~上板橋の活性化に貢献したいんだけどな。

駅近くの公園で見つけた練馬大根のオブジェ。

こういうバカバカしいセンスも好きよ♪。

店頭に貼られてるお知らせの文字の上手い下手とお店のクオリティってナンカ正比例してるように感じるんだけど、気のせいかしら。

あとさ、やっぱ字はキレイな方が良いよね・・・

私も河村たかし氏並みの悪筆なので反省。

日ペンの美子ちゃんってのが昔ありましたね。

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