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毒母と弟は共依存

日曜に実家の弟から電話があったことで少し実家の様子が心配になり・・・

毒母とたった一人の弟の間で・・・
今日、珍しく実家で母と暮らしている弟から電話がありまして・・・ 実家からの連絡って滅多にないけどたまにあると大抵ロクなことじゃない事が...

ちょっとだけ実家に帰ろうかな、と思ったりもするがどうもケツが重い。

でも、弟一人に毒母を押しつけてしまっている現状に気が引ける。

少しでも実家に帰りたくなるような里心を喚起するような思い出はないか?

いくら毒母とはいえ心温まるハートウォーミングな思い出が一つや二つはあるに違いない、それを思い起こそう・・・

・・・

・・・

・・・

なーんもねェ!

なんか、胃酸が逆流するような苦~い思い出しか出て来ず、何であんなとこに時間とカネ使って帰らにゃならん?

という気持ちになる。

私と違い弟は毒母から溺愛されていたので母親と一緒に暮らすのは私が思うよりはるかに快適なのだと思う。

母は母で弟が一人いれば他に必要な人間なんてまるで誰もいないような。

これっていわゆる

共依存

ってヤツ?

毒母は私が知る限りもっともワガママな人間だ。

人であろうとモノであろうと自分が支配しないと気が済まない。

その点ではコントロールフリークとして名高いスティーブ・ジョブズ以上だ。

ただ、スティーブ・ジョブズのようにイノベイティブでもなければクリエイティブでもない。

凡庸で憶病でそのくせ虚栄心だけは強い困った田舎のクソババァだ。

離婚の原因をすべて父のせいにして、50年近く経った今でも恨み言を言い続ける。

私の顔が父親に似ていると言って機嫌が悪くなると私をよく睨んだ。

私の寝顔を見てると別れた亭主を思い出して憎らしくなる、とよく言われた。

今、それを言われたなら何とも思わないっつうか、むしろ、一重まぶたの母親よりまつ毛バッサバサでお目めクリックリの父親に似ていてラッキーだ。

しかし、母親しか頼る大人がいない子供の頃はつらかった。

何も言い返すことすらできなかった。

そんなイヤな思い出満載のとこなんか帰りたいわけないよなぁ・・・

今が一番、幸せだよ、まぁ埼玉4区には色々不満はあるにしても。

とりあえず弟の骨折は心配だし、田舎で車に乗れないと不便だと思いタクシー代にといくらかまとまったお金を送り、結局今回も実家には帰れまテン!

想定外の物入りだな、インプラントもあるのに。

こちらのルンバを買おうと思ってたけどお預けですな。

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