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フリーランサー達の住宅ローン事情

マンション購入前、購入後、色んなマンション購入に関するセミナーに参加しました。

今、つくづく思うのはフリーランスって住宅ローン不利過ぎ。

店舗経営よりさらに分が悪いフリーランサー?

フリーランスと自営って一緒にしてるけど、私の中では店舗や在庫を持たずに身体一つで仕事をしているのがフリーランスで実店舗などがあって在庫や商品を抱えてるのが自営ってイメージなんだけど。

何でこんな事言うかっつうと、フリーランス・自営の中でも、店舗も何もないフリーランサーが一番、住宅ローン厳しめじゃないかと・・・

まぁ、私のようなスタンスで仕事をしている場合ですよね。

お店を経営してるとかだと、具体的な実体があるからともかく、私のようなケースはいわゆる自称ってことになっちゃうからなぁ・・・

うーん、私の場合は仕事の取引先との請負契約書や先方から報酬が支払われたことを示す支払い明細などで証明はできるのですが、やはり実体のある店舗経営などの方が住宅ローンの心象は良いように思います。

で、私の友人・知人でフリーランスで仕事をしている人達はマンションや家購入の際、この住宅ローン審査をどうやって乗り切ったのか、ちょっと自分の周りをチェックしてみました。

首都圏近郊ではなく、価格の安い地方や地元で物件購入

これだと住宅ローンはほとんどゼロか少額。

とりあえずガーッと働いてお金を貯めとくってやつ。

ある意味、自分で仕事のペースを配分できるフリーランスならではの特権。

このケースは地方でも首都圏でも仕事の単価が同じ翻訳者に多いのです。

東京ベースの賃金で地方に家を買うことになるので確かに安上がりではありますよね。

地方に行けば1000万円以内でもかなり良い物件ありますしね。

産業翻訳は納期がタイトなので一旦仕事に入ったらほとんど遊びに行けないので多少交通の便が悪いとこでも大丈夫なんですよね。

私も一時期、IT翻訳を専業にしようかと思ったことがあり、その時は実家の静岡の方まで候補に入れたことあります。

物件価格は東京と違い激安ぅ~・・・ただ、静岡の場合、基本静岡市と浜松市くらいしかマンションの売出しってないんですよね。

ウチの田舎はこんな感じ

ウチの地元はマンション自体が無いっす。(^_^;)

あと、私、地元に帰る気、ナッシングぅ♪

配偶者の名義で物件購入

仲の良い友人はほとんどシングルなのでこれは友人というより知人なのですが。

収入は自分の方があっても住宅ローンは配偶者で。

月々の支払は私の知人が多く払ってるみたいだけど、名義は配偶者。

離婚する時、どうするんだろ?

揉めないのかしら。

と言うことを遠回しに訊いたら、「離婚なんかしない、ウチはラブラブなんだから!」と言われましたが、そういう夫婦が結構危ないんだよね~。

親の名義で物件購入

これは親がまだ若くてある程度経済力があり、なおかつ親との関係が良好な場合のみ成立するのでアラフィフ世代はちょっとキツイかな。

このケースだと、月々の住宅ローンの支払いは親がして、自分は親にお金を渡す、
というやり方。

これさ、甘えが出て、今月はちょっと厳しいからパスしても良い?とかにならないのかしら。

と言うことをこれまた遠回しに訊いてみたら、

「絶対ならないよ、ウチの親だって大変だし」

と一回り以上も年下の友人に軽くいなされました。

ウチの親は自分が大変だったら絶対、私の住宅ローンなんて名義貸してくんないよな。

これって良いかもしんなけど、親に借りができるみたいで私はイヤだな。

まぁ、親子関係が良くないとダメでしょうね。


フリーランスが住宅ローンを有利にするには;

3年間は一切、節税をせずに高い税金を払って収益が上がっていることを証明する

らしいのですが、これはなぁ~・・・誰トク?って感じだよね。

ちなみに私の周りのフリーランサーでこの方法でマンション購入した人はいませんね。

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