不信の時(3)・・・氷川台中古マンションウォーズ

今日の東京は快晴ですが、風が強くてまいっちゃう、この強風の中、朝からずっと気になっていてすでに2度も内見している物件を今日はA不動産のAさんと一緒に見てリフォームがいくらくらいになるのか?を計算です。

久々にこの物件の場所に来ると、落ち着く~・・・
やっぱり立地はここがいいな、本当に・・・
この立地のすべてが好き!

と感慨に浸っているとAさんが現れ一緒にお部屋を見て下さいました、うーーん、前回内見したのが11月で二か月以上経っているせいか、D不動産のフルリノベ物件を見てしまったせいか、部屋はちょっとしょぼく見える・・・っていうか、やっぱり前の持ち主のカスタマイズは趣味悪・・・

リフォームしたい所をリストアップしていきました、

  • まず、前の持ち主が作った棚をすべて撤去
  • 床の絨毯を総て交換
  • 壁のクロスを総て交換
  • トイレを交換
  • お部屋のクリーニング
  • キッチン周りの整備

と言う感じでしょうかね。

「では、これでおいくらになるか、担当者の方に計算してもらいます、返事は夕方になります」と言われたまでは良かったのですが、それに続いて、
申し込みは今日中にしてください
と言われたのです。

え、そんなこと言われても具体的な金額はわかんないし、「物件の正確な金額とリフォーム代の正確な金額をいただいてから検討したい、今日中の申し込みなんて無理~!と言うと

「物件価格は値段を下げるのは確か(実はだいたいの金額は教えてくれましたが、もう少し検討の余地があるのではと私は思った)だし、リフォーム代は100万までは行かないからだいたい見当はつくじゃないですか」と返されたのですが、確かに見当はつくけどその価格ってそれでも先週内見して決めかけていたあの物件よりはまだかなり高い・・・

金額に関してはその物件で考えていたので「すぐに決めろ」、言われても・・・
しかも私はフリーランスの身・・・

Aさんの話によるとこの物件は既にリフォーム会社の方で買い取る、と言う話になっているそうでその契約が明日らしいのです(あくまでも彼の話によると)、なので今日中に私の方で決めないともうこの物件を買うチャンスは無い、とのことでした。

正直、「え~、また、これぇ~??」と言う気持ちです。

すぐ決めろ、今決めろ、なの?

確かに物件は気に入ってるし最初の価格よりかは安くはなるのだけど・・・

迷っていると、
「今日中に決めなかったら、もうこの話は無かったことになりますよ」
続いて、

「そうやって迷っていると一生買えませんよ、マンションなんて」って来たよ。
もぉ~、また、これなの?

先週D不動産のM氏にディスられてとても嫌な思いをしたのが再燃してくるじゃん。
(その時の話はこの記事:中古マンションとはいえ(ちょっと、というかかなり?怒ってます)

しかも続けて

「女性でお1人ですから色々悩むのはしょうがないですけど決断しないと・・・云々(あと覚えてない)」ときやがった。

え、何ですと?女性でシングルだと男性以上に悩むってこと?
それって女性でシングルは社会的弱者だからいざとなったら経済的に貧窮するってこと?

私の最も嫌いな典型的オヤジの発想。

この物件に関しては気に入っていたのに価格の関係で絶対無理って話になってたのに、その価格が二転三転するってことはこっちだって警戒するよ、手放しで
「え、安くしてくれんの?超ラッキィじゃん!!」とは思えない。

私が男だったとしてもきっと同じように悩んだと思う。

せっかく現地に来てださったA氏には申し訳ないですが
「今日中にはとても決められません、この物件はあきらめます」と告げ現地を後にしました。

それにしても、皆さん、そんなに即決しますかぁ???中古とはいえマンションですよぉ。

梅の季節がもうすぐ、ということで上板橋と東武練馬の中間にある「電車の見える公園」の去年の梅(桜かもしれませんが)

電車の見える公園の梅

梅?桜?電車の見える公園 @上板橋と東武練馬の中間地点 2016年2月

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