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歯医者に対してどうしても不信がぬぐえない

今週末、歯医者の予約が入ってるのですがまだ腹くくれてなくてですね・・・

インプラントはお金がかかるというだけでなく、4年前のA歯科医の一連の治療で不必要に保険適用外の治療をされたという思いが強く。

その同じ病院の現在のT歯科医に対してもどこか懐疑的になってしまい・・・

そして、その保険適用外治療の3分の1がたった4年で今、色々無駄になりかけてるわけでして。

内心、「ゼニ返せ!ばかやろぉ~」と言いたい気分。

こんなことなら保険適用で治療をしておけばよかった。

以前にトロントにいた頃、向こうの歯医者さん(日本人)とお知り合いになったのですが、その方曰く;

日本の保険適用の歯科治療は欧米では考えられないくらい優秀。

とのこと。

あれだけの治療を保険で受けられるなら何も保険適用外の治療にする必要は無い、とも言ってたな。

今、彼の言葉がなんか蘇ってくる。

あぁぁ~、あの時、保険適用外でも良いから良い治療を・・・

などと言わなければ良かったかな。

でも、あの頃は歯で悩んでいて、このままいけば全部の歯を失うのではないかと思った。

私がA歯科医にお願いしたのは;

今ある歯をとにかく守りたい、歯を失いたくない、そのために治療は歯を守ることを一番に考えてほしい、そのために保険適用外が必要であれば仕方ない

ということだったのに、A歯科医は私をカモだと思ったのか?

いつも疑問に思っていたのですが、歯医者に行って保険証出すじゃないですか。

その時に社会保険だと勤務先とかわかりますよね。

その勤務先を見て

「おぉぉ~、コイツはきっと高給をもらっているに違いない!
だったら保険適用外を薦めてみるか」

とか、私のような国保の人間だと

「非正規、もしくは無職かも・・・ってことはカネねーだろうから、テキトーにやっとくか」

みたいなのってあるのかしら?

今、コロナで医療関係者が大変なとこを歪んだ見方しちゃって恐縮ですが。

なーんか、私、A歯科医に見くびられたような気もするけんだよなぁ、最後のほうに

「こことここも直しましょう!」

と言われた時はさすがに

「そこは保険で良いです!」

と言ったらそれっきりになったけど。

歯医者というものに対してこのモヤモヤがある限りたとえ違う歯科医であってもインプラント2本には踏み切れないわ・・・

と悩みつつスイーツがやめられない。

パステルのなめらかプリンケーキ、死ぬほど美味!

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