一体、誰を信用してよいやら・・・

昨日、前から気に入っていた氷川台の物件、価格を下げてくれるって話になり、その際のリフォーム代の見積もりを出すために、新しく参戦?してくれたA不動産のA氏と再々度内見。しかし「今すぐここで購入を決めて欲しい、そうでなければこの話はもう無い」と言われ、具体的な金額も出ないままにそんな・・・しかもまたもや「この程度の物件をいつまでも決められないヘタレ」(ま、そんなこと言われたわけではありませんが)的な扱いを受け、おまけに

『女性一人だから決めるのが難しいのはわかる』

と言われて無性に腹が立ったものの、具体的な値段も聞いていないのに買います書類に同意なんてできない。。。「わかりました、あきらめます」と言って寒風吹きすさぶ中を「くやしー!!」と小夢太夫のごとく叫びながら家に帰ってきたのですが、昨日の夜A氏からまた留守電にメッセージが入っていて
「例の物件がXXXX円ぐらいまで交渉できそうだ」
と言うのです。

もう、諦めてたので一瞬「ヤッタ!!」と喜びかけましたが、数時間前にこの人
「今、決めなかったらもうこの物件はない」って断言したよね?

それがさっきの話をさらに下回った価格でオファーしてくれるってどゆこと??
さっきの話は何だったの?
もう、どんだけ駆け引きすりゃ気が済むの??
本当の話はどうなってるの???

本当のことを言ってーーーー!!

一瞬、A氏に折り返そうと思いましたが、午前中のやり取りを考えるととてもこの方にお願いする気にはなれない・・・
それに、何か言えばまた駆け引きしてくるんじゃないか??
信用していいのか、この人??

という思いが溢れ、直接担当不動産の方に連絡してみました。
私、これって2重問い合わせみたいでルール違反かな、と思い遠慮してたのですが、ドイツもコイツも信用ならない今、そんな甘い事言っちゃらんない。

担当の方は若い方でとても物腰が柔らかく丁寧にしっかり説明してくださいました。
詳細は書けないのですが、確かに最初は価格交渉をする気は無かったようですが、その後事情が変わったようです。

なので、価格交渉は本当に全然、アリだったようです。

売主さんの方の事情も二転三転していて、確かに昨日までは早く決めないと別の方にその物件は行く、と言う話にはなっていたようです。
ただ、急転直下事情が変わり、またしばらくどうなるかわからない状態、らしい・・・
売る側も大変だな。。。

担当の方(仮にFさんとしますが)の話を聞いて、やっと本当の事がわかった・・・という感じです。

もう、最初っからこちらに問い合わせりゃすっごく話が早かったのに・・・

最初の物件を見に行った時(この記事)、D不動産のS氏に他に気になる物件があったら内見の手配をしておく、と言われつい喋ってしまったことがこのクソめんどいドタバタの始まりでした。

これから私は貝になりたいと思います。

とりあえず、明日、担当不動産会社のFさんとお会いします、どうなることやら・・・

今日も写真は氷川台引き寄せを願って、氷川台の石神井川沿いの桜 去年(2016年)、桜の季節

氷川台、石神井川沿いの桜

氷川台、石神井川沿いの桜、ほんっとにキレイです、私の写真ではその美しさが中々伝わりませんが・・・2016年桜の季節撮影

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