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希望通りのマンションを購入したね、と友人は言った

友人のマンションを巡って気まずい雰囲気に・・・

日曜日に埼玉4区のこの新居に遊びに来てくれたクミちゃんとは、彼女が売り出した旧居(小竹向原徒歩15分、築約40年、30平米ちょっとの2DK)を巡って以前にちょっと気まずい雰囲気だったことがありまして。

昨日のブログにも書いたように今日は友達のクミちゃんが遊びに来ることになってる日。このブログでも何度か触れてますが、クミちゃんは何を隠そう、私がマンション購入を決意するきっかけになった友人。彼女が11年前に約800万で小竹向原に買った超中古マ

昨日も書いたように、2016年9月にクミちゃんがこのマンションを売りにだしてから中々買い手がつかなくて、で、ちょうど同時期にマンション探しを始めた私にかなりアピールしてきたのですよ。

いや、そりゃ、私だって大事な友人が困ってるなら助けてあげたい・・・しかーっし!!

このマンションってのがどうにも食指が動かない代物でして・・・
マンション、というより団地と言う感じの・・・

どんなマンションかと言うと

ざっと説明すると;

  • 小竹向原駅徒歩15分(途中に坂アリ)
  • 築40年(自主管理だった時代もありビミョウな管理状態)
  • 約32平米、2DK(ムダな廊下などなくて効率良い間取りではあった)
  • 独立洗面台無し
  • 浴槽、トイレ、洗面が3点セットになった浴室
  • 洗濯機がベランダ(これで洗濯機の寿命がかなり短くなったらしい)
  • エレベータ無しの5F(コレによりクミちゃん、事故ったとき退院がかなり伸びました)
  • 2007年、クミちゃんが購入時に売り主がフルリフォーム(浴室部分、除く)

良いとこももちろん、あって

  • 最上階、角部屋(両脇に住居はなくお向かいのみ)

あれ、1個しかない?
あと、値段が彼女が購入時は800万円。

クミちゃんは2007年に800万で買っておきながら、私には1100万でどう?

と言ってきやがったのですよ。

ソッコーNG!

住むトコにこだわる人、こだわらない人

彼女は「高過ぎ?」と値段がネックと最初思ったようですが、私としたらこの物件なら500万でも買いたくねーよ!
ま、そうは言わなかったのですがやんわりと。

クミちゃんと言う人はあんまり住む所にこだわりがなく、
賃貸も建物が良い物件より都心に出やすく遅くまで飲んでも終電を気にしなくて良い物件、

を希望する人だったのです。

家賃は抑えてその分飲み代に回したいタイプ。

どっちかというと男性に多いタイプっすよね。

お酒も飲まず、夜はなるべく家にいたい、そしてできるだけ早くお風呂入ってパジャマ(着古したスエットかTシャツだけど)でリラックスしたい私とは真逆。

そんな彼女からすると、私の物件へのこだわり(特に水周り)は理解しがたいらしく、

「何で独立洗面台なんて必要なの?手なんてどこでも洗えるじゃん!!」とか言ってくる。

私はキッチンで手を洗ったり歯を磨いたりするのがどうしても嫌だし、もちろん、他人がそれをやるのもイヤです。

会社勤めの頃、よく、会社の給湯室で歯を磨いてるオヤジがいたりしてスッゲーイヤだったもん。
「便所で磨けよー!ついでに便所も磨け!」と言いたかった、今は在宅ワーカーなのでホッ。

水周りへのこだわりは妥協できない

お風呂もこんな感じのお風呂(実際はバスタブもタイル)でタイルなので目地にカビが付きやすいし、バスタブが大きくて追い炊きができないので冬場は困る。

イメージ図、だいたいこんな感じ

彼女はお湯を張らずにシャワーだけなので、こんな感じでも良かったんでしょうが、真夏でもお風呂に浸からないと気が済まない私には無理!

あと、これじゃお気に入りのハーブ系の入浴剤にゆっくり浸れない。

そして何より納得できないのが、自分は800万で買っといて10年も住みそれを1100万で友人に売ろうとするその心根がちょっとなぁ~・・・

じゃ、800万でって言われても買わないけど。

マンションの売買に友達の情はNG

この物件をディスる気はないけど(後になんとか買い手もついたことだし)、私は一世一代の買い物、多分一生に一度、なのでちゃんと納得のいく物件が欲しい、もちろん価格は魅力だけど、それ以上に納得行く物件が欲しかった。

ここで、友達の情やらにほだされてしまうと一生後悔するし、多分彼女との友人関係も終わると思う。

なので心を鬼にして拒否り続けました。

多分、クミちゃんは私が意地になって買わないんだと思ってたようです。
何しろ彼女自身はその物件を気に入っていたので。

でも、日曜に遊びに来てくれた時に我が家を見て、

「洗面所が広くてキレイだね~」

友人が来る直前にお掃除ゴシゴシ

「お風呂きれいだね~」

「やっぱり角部屋にしたんだね~」

「水周り、こだわってたもんね~」

「まだ、新しいマンションだよね」

結局、希望通りのマンションを購入できたね、良かったね(*゚▽゚*)

と言ってくれて、私が水周りや建物の新しさにガチでこだわっていたのをわかってくれたみたい。
“百聞は一見に如かず”だよな~、良かった。

こういうのって、価値観やこだわりが違うと理解しがたいもんがあるんだよね~。

最後に「やっぱり氷川台はムリだった?」って訊かれて、うん、そこは大きい妥協ポイントだったわ。(^_^;)

でも、友人が客観的に見ても一応、希望通りの物件(氷川台ではなかったけど)だったと思うと本当に買って良かったと思う。

何度も言うけど、不動産マンの口車に乗って安易に妥協しちゃいけませんぜ、お嬢サン♪

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