岸恵子が自分の母親だったら・・・

先日、徹子の部屋で久しぶりに岸恵子を見て以来、岸恵子がアタマから離れない。

岸恵子 in 徹子の部屋、恵子vs.徹子、若さ対決一本勝負
岸恵子、徹子の部屋で見せた相変わらずの若さ 徹子の部屋で久々に岸恵子を見た。 いやぁ、相変わらず婆さん感の無い人だ。 ...

っつうか、

岸恵子が自分の母親だったらなぁ・・・

という妄想に取りつかれ、こんな感じ↓でスマホ片手にテレビ観ながら現実逃避してる間にGWが終わっちまったわけですが。

ホント、岸恵子が自分の母親だったら、どんなに良いだろう。

まず、自慢になる、人に見せたくなる。

多分、紹介した度に

「あらぁ、お母さんに似てないのね」

と言われるだろうがそんなことは気にしない、もう自慢しまくってこのブログにも母親の写真満載だろうな。

ちなみに実際の自分の母親は岸恵子より年下で、岸恵子とは似ても似つかぬブサイクです。

でも、岸恵子が自分の母親だったら・・・と妄想するの理由は容姿の美しさではなく、その生き方とか人に依存したり甘えたりしないところ。

もちろん、90歳近くになっても執筆活動したりテレビで自分の事をわかりやすく語ってくれるその現役っぷり(当然、収入もおありでしょうし)が何より素晴らしいと思う。

自分もこうなりたいと思うし、スズメの涙程度の貯金とスズメの目やに程度の年金ではこうならなければ生きていけない。

私の母親はとても気が強くワガママで自分の思い通りにならないとヒステリックに所かまわず怒鳴り散らす人だった。

ただ、年齢を経て、そう言う部分は減ってきたのだが、今度は猛烈に人に甘えるようになった。

ナンのこたぁない通院でさえ

「付き添いが必要だって病院が言うんだから、仕事を休んで帰って来い!」

と命令する。

しょうがなく休みを取って病院に一緒に行くと、医師は、

「別に付き添いなんていらないんですけどねぇ・・・」

と苦笑する。

ここ数年、母親とは疎遠になり実家のことはもっぱら弟任せ。

それでも母は以前は甘えて電話を寄こしてきたが、子供の頃、ワタシを決して甘えさせてくれなかった母親の甘えをワタシが受け入れるわけもなく塩対応していたら益々弟に依存するようになってしまった。

そんな母親が益々イヤになる。。。

で、母はさらに弟に依存。。。という無限ループ真っ最中。

岸恵子と言う人は娘さんが一人いるがフランスにいるため、ここ2年以上会ってないという。

岸恵子、娘と二人の孫息子↓どっちが娘かわかんね。

まぁ、張り合うようで恐縮ですが、ワタシは5年近く母に会ってません。

岸恵子もさすがに孫は可愛くてしょうがないらしく、ただ、あまりに愛おし過ぎたため、孫たちにうっとうしく思われることを懸念して彼らと距離を置き一人暮らしを選んだという。

岸恵子と初孫↓ 岸恵子、この時68歳。

黒柳徹子に

若さの秘訣は孤独でいること?

と訊かれ、

孤独は楽しい

答える。

また、張り合うようで恐縮ですが、ワタシも孤独というか一人って楽しいなと思う。

反対にウチの母親は孤独をひどく嫌う、というか恐れる。

母は同年代で独居生活の人がいると、上から目線でものすごく憐れんだりする、ったく失礼なババァだ、自分は息子依存のくせして。

ってか、アンタ、岸恵子にも憐れんだりできるわけ?

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