昭和の地方都市の困ったジジィ in 牧之原

いやぁ、なかなかヒドイ記者会見だった・・・

ナンの話かっつうと、例の静岡県牧之原の幼稚園バス3歳児置き去り事件の増田立義園長(73)の記者会見っすよ。

船場吉兆に劣るとも勝らないグダグダ会見だった。

懐かしのささやき女将↓

昨夜ニュースでここの増田園長が記者から73歳と思えぬ身のこなしで逃げまくる姿や車に乗ったあと、窓から写真を撮られないようにカゴかなんかで窓側をカバーする姑息な姿を見てこれはガチのヤベェ奴だなと確信したが期待以上だった。

仕事の合間にチラチラ、生放送の記者会見を見ていたのだが、もう冒頭の説明からダラダラで・・・

船場吉兆のごとく、園長と副園長がコソコソ話す場面が何度かあり、記者から

「マスクを外してちゃんとしゃべってください!」

と詰め寄られると、半笑いで

「ここ数日、寝ていないので声がガラガラで、年齢も年齢ですから・・・」

と言い訳するが、アンタ、昨夜記者を巻こうとしたときの健脚っぷりはどうした?

グダグダポイントは多々あれど、とどめは亡くなった園児の河本千奈(ちな)ちゃんのことを

ちなつちゃん

と連呼していたこと。

ショーがねぇクソじじぃだな、とあきれたが、地方都市ってまだまだこういうジジィ多いよね。

今住んでる埼玉4区もうそうだもん。

都内にもこの手の昭和の地方都市型ジジィがまったく生息してないわけではないけど数はかなり少ないと思うし年々減少している、良いことだよ。

なので、埼玉4区に来てあまりにこのタイプのジジィが多いことに呆れた。

ワタシの実家はこの事件現場の牧之原に近いとこにあり、このあたりは古くから排他的というか封建的というか、いまだ昭和だ。(といっても何年も帰省してないんで細かいことはわかんないけど)

そして、事件現場の幼稚園は60年の伝統とやらがあるらしい。

そこの理事長となるとこの増田立義氏も地元じゃそこそこ名士だろうからけっこう厄介な存在だよね。

「園長になると聞いた時は、『あいつが園長? 大丈夫なのか?』と思いました。昔からの知人はみんな心配していましたね。あいつの父親は、幼稚園の他にもお茶の工場を経営する金持ちで、いわば立義(増田立義園長

朝の番組で地元の人にこの幼稚園はどんな幼稚園か聞いていて、なぜか、皆口を揃えて

「とても良い幼稚園」

とか

「園長は気さくな人」

とか言うんだけど、それって

同調圧力

かかってません????

あの地域は地元の体制側につかないと後でナニ言われるかわかんないんだから。

まぁ、地元民がどんだけ忖度してもかばい切れないものを記者会見で露呈してくれたわけですが。

亡くなった3歳の女の子は発見された時に朝満タンだった水筒は空で、上半身の服は全部脱いでしまっていた、というのを聞いたときはさすがに苦しくなり、

我が故郷も昭和の地方都市型ジジィを甘やかすのはたいがいにしろ!

と思った。

この埼玉4区もほんっとこの手のオヤジが多くて腹が立つのよね。

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