マンションは売るのも買うのも神経戦

最近、ブログの更新が滞りがちな弊ブログ。

理由は二つありまして、一つはHuluで配信されてるビバリーヒルズ青春白書にドハマりしてしまい抜け出せない。

これ、以前にNHKで放送されてた時はクッダラねぇなぁと思ったけど、最初っからちゃんと見てみると結構ねぇ、面白くて止まらないんだよ。

英語字幕が出ないのが残念・・・

で、もう一つの理由は売りに出されている中古マンションの新築売り出し時の価格を調べること。

この二つにハマってなかなか他の事が手につかない(仕事は別だけど)。

調べてみると前回書いたように結構強気な価格で売りに出されてるとこが多いんだよねぇ。。。

マンションの売却は強気の価格設定を押し通すのが鍵?
希望エリアに近いところにいくつか面白そうな物件が出ていてその物件について色々調べてみたところ、驚いたのは築20年以上経っているのに新築売り出...

たまに「アレ、このマンションって結構お手頃価格じゃない?」

と思うと驚いたことに新築売り出し時もその価格だったりする。

なので中古物件であることを考えるとそんなにお手頃でもおトクでもないっつうか

「中古でその値段かよ、新築時と変わってないじゃん、だったら損じゃん」

になってしまう。

新築マンションは高くて手が出ない、と思いがちだけど意外な価格で売りに出されてるものもあったりする。

もしかしたら日当たりとかウチのマンションのように梁が多い、とか何かしらマイナス要因があるのかもしれないけど。

でも、そのマイナス要因ってのが自分にとって気にならなければマイナスでも何でもないのでそのあたりの折り合いですな。

ちなみに私はココにも書いたように梁が多いのは全く気になりません。

部屋の真ん中に梁、これってギロチンマンション?
このマンションの欠点、天井の梁が多い 私自身はさほど気にしてないのですが、このマンションは意外と欠点も多いのではないか?と最近、考える時が...

ってことで、こうなったら現在住んでるマンションには妥協一切無しの強気の価格設定をかましながら自分の希望エリアにお手頃価格の新築マンションが出来るのを待つしかない・・・

という半ば宝くじのようなリターン to 練馬区プロジェクト。

あ、で、気になるのはそんな強気な価格設定をした中古マンションが売れるのか?

ってことですが、これが結構売れてるんですよね。

もちろん、すぐには売れずに半年以上かかる場合が多いし最終的には値段は少し下げてるみたいですがそれでも強気の値段。

ほんっと、マンションって売るのも買うのも神経戦だね。

決してアセってはいけない。

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