新型ウィルス、ダメージでかい職種あれこれ

練馬区内で夫婦で美容院を経営している知人がちょっとガチで元気ない。

原因はもちろん、この新型コロナウィルス。

美容院は自粛要請にならなかったので良かったじゃん、と言ったら

「いやぁ~、もうお客さんはすごく減ったよぉ~」

という。

じゃ、自粛要請の対象になって休業補償もらったほうが良かった?

と訊くとそれも困る、あの金額もらっても店の家賃でほぼ消える、というのです。

そうだよね、練馬区内で商店街の中にそこそこ広い店舗出してれば家賃も結構な金額だろうし・・・閉めても開けても受難の日々。

こちらは上板橋の駅近くのパチンコ屋さん、ここは新型コロナウィルスが叫ばれてる中、コロナ年齢のオヤジがマスクもせずにいつもいっぱいたむろしていて、それをヨレヨレのマスクをした若い兄ちゃんがさばいて、私が彼の母親だったらヘッドロックかまして家に連れて帰る。

臨時休業してくれて良かった。

焼き肉屋さんは時短で対応・・・

今回のコロナ騒動と自粛で仕事に影響がある層としてフリーランスや自営が挙げられますが、その中でも華やか系の職種が大打撃を受けてるような気がします。

逆にわたしのように万年外出自粛生活のようなフリーランスはあまり影響がない。

騒動前と変わらず一日中、プログラムのソースコードや翻訳の原文ファイルとにらめっこの日々。

ただ、緊急案件や突然の予定変更がしょっちゅう出るので以前より一層家にいなければならなくなってしまった。

知り合いで影響が大なのは

・通訳

・フィットネス・インストラクター

がツートップ。

練馬区民時代、週に5日は通った氷川台のティップネス↓

そして、残りの2日はこちらの東武練馬のティップネス↓へ。
月会費を払うとがぜん、通いだすタイプ。

通訳もフィットネス・インストラクターも高度なスキルが要求されるし、華やかっつうか、一般的に憧れの職業のひとつ。

彼らのSNSなどを仕事の合間に眺めつつ前述の美容師夫婦も含めフリーランス・自営同士でなんか助け合えれば良いな、などと考えたりする、私にしては珍しくマトモだな。

通訳に関しては高いレベルの英語力があれば通訳以外でも色々やれそうな気がするけど、結構年齢が高い人が多くて新しいことに踏み出せないみたい。

フィットネス・インストラクターさん達はジムが自粛要請の対象だし、大手のジム(ティップネス、エグザスなど)は軒並み来月の6日まで臨時休業なので丸々一か月以上仕事ナッシング。

うーん、超売れっ子でテレビにも出てた人気のインストラクターさんも

仕事がすべてキャンセルになりました!

と明るくSNSで流している。

フィットネス・インストラクターさんって、前向きでポジティブな人多いんだよね、やっぱり身体を動かしてるとメンタル明るくなるのかしら、それともそれくらい楽観的でないとフィットネス・インストラクターってやってらんないのかな。

だって、身体ひとつが資本だし、保証は無いし、年取ったらできないしってけっこうリスキーな仕事のように思えるが。

まぁ、彼らのSNSは自分のファン向けみたいな部分があるからあまりネガティブなこと書けないのかもしれないけど。

通訳もフィットネス・インストラクターも新型コロナウィルスが収束してもその分を取り戻すために仕事量を増やせる、というものではないのでやっぱり経済的ダメージデカいな。

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