飲みニケーションはコロナでオワコンか

2度目の緊急事態宣言、初の週末

2度目の緊急事態宣言が発出されて二日目、昨日の夕方スーパーに行った以外は引きこもりっぱです。

もともと在宅ワーカーなので生活スタイルは以前とあまり変わらないのですが、サクっと都内で買い物っていうのが気が引けて・・・

Francfranc(フランフラン)がセール中みたいなので買い物に行きたいのだけど・・・
この写真は去年の6月末

コロナ禍がもたらした数少ない利点

早くコロナ終わってくれ~!!

と思う。。。

が、しかし、このコロナ禍でたった一つ良き~と思えることが。

それはこのコロナで夜の飲みにケーションがオワコンになるのでは?

という期待。

能力より飲み会出席率が重視される

日本って

仕事の能力より飲み会への出席率のほうが評価が高い 

じゃん、

ぶっちゃけ仕事できなくても飲み会の出席率が良くてその場で上司に気にいられれば仕事できるできない関係なく美味しいポジションにつける。

以前にこちら↓にチラと書いた取り引き先の元ベテラン社員がまったくそのタイプだった。

ザ・ノンフィクションの三宅さんで思い出したある女性社員
昨日の続きのような話で申し訳ありませんが、ほんっと昨日の「ザ・ノンフィクション 輝きたくて 人生を変えたい私」は後味悪かった~・・・ ...

何があっても会社、特に上司の飲み会最優先。

その日、有給を取っていても夕方からの飲み会には出席する!というような人だった。

で、たくみに自分より上司に気に入られるかもしれない、と言うような人はわざと誘わず上司には

「何度もお誘いしたんですけどねぇ~、もっと大切な用事があるとかで・・・」などと言っていたらしい(ワタシは幸い?誘われなかった側なので現場にいた人から聞いた)

当然、年配の上司には可愛がられ能力には到底見合わないようなポジションに長い事いられた。。。

まぁ、その上司も部下の能力を判断する能力が無い、飲み会出席率だけで会社に残ってきた無能上司が大半。

で、その無能上司が定年になり若い上司になった途端に彼女はあまりの能力と対価の見合わなさに呆れられ結局は会社を去ることになったわけだが。

飲み会派閥に振り回される

飲みニケーションが単なる飲み会で収まるなら良いけど昼間、会議で決めたルールまでこっそり変えてしまう飲み会派閥みたいになるんならもう害悪でしかない。

で、そういう飲みニケーションの場で大きい仕事をゲットした無能な社員の尻ぬぐいを、酒の飲めない優秀な社員がする・・・という歪んだ構図をずっと見てきた。

コロナ禍が収まっても夜の会社単位の飲み会はこのまま絶滅して欲しい。

そうしたら、飲食店が困る?

いやいやいや、会社関係なく友人同士や気の合う仲間同士で集まれば良いじゃん、その方が酒も料理も美味しいって。

飲みニケーションは無くなっても飲食店は無くならない

飲みニケーションは嫌いなワタシも好きな飲食店はいっぱいあります、
こちら池袋西口の神田の肉バル RUMP CAPもその一つ。
写真は去年の7月末。

肉バル、というだけあってとにかく牛肉が美味しい。

夜より、昼のランチで行く方が多かった気がするけどどちらもお手頃価格で美味。

ただ、店舗が雑居ビルの地下なのでコロナ禍は対策が大変だろうな。
でも、絶対に存続してほしいお店の一つ。

飲食店は応援するが、早く「飲みニケーション」なんて死語になって欲しい。

そういえば例の元ベテラン社員さんが良く言ってたのは

飲みニケーションはやっぱり絶対必要!

だった。

その彼女は定年を数年後に控え会社を追われその時の多額の退職金で店を開いたそうです、

が、経営が上手くいかず宗教に走ったそうで。

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