Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
    

ザ・ノンフィクション 歌舞伎町で生きる~その後の沙世子と広島のマリ(21歳)

今日のザ・ノンフィクションは昨年の12月に放送した歌舞伎町でキャバクラ

「LP東京」の雇われママをする26歳の元No.1キャバ嬢、沙世子ママのその後。

ザ・ノンフィクション 歌舞伎町で生きる 26歳沙世子(さよこ)の場合、会社員でも成功しそう
ザ・ノンフィクション、今日は定番のキャバ嬢ネタ ザ・ノンフィクション、今日はこの番組のド定番ともいうべきキャバ嬢ネタ。 この番組...

広島で人気キャバ嬢だったという新人のマリ(21歳)

今回の主人公は沙世子ママともう一人、広島で人気キャバ嬢だったという新人のマリ(21歳)

広島では売れっ子キャバ嬢だったのに歌舞伎町に来てからはさっぱり鳴かず飛ばずで・・・

まぁ、ビジュアル的に若さ以外はこれといった美点が無いっつうのが大きいのではないかと思うが。

でも、キャバ嬢ってビジュアルだけじゃないらしいし。

マリちゃんの部屋と生い立ち

番組前半はこのマリの紹介。

マリちゃん、住まいは歌舞伎町から少し離れた1Kのアパートで家賃は68000円。

18歳の頃、キャバ嬢で稼いで買ったペットの犬と一緒に暮らしている。

一瞬、このアパート、ペット可なのか?

もし、ペット不可の物件で犬を飼ってるとしたら、マンションルールにうるさい私はそれだけでもう悪しざまに書いてやろうかと思ったらちゃんとペット可のアパートを探した、とのこと。

最近は6万8000円くらいでペット可物件ってあるんだね。

マリちゃん、若さ溢れる笑顔で天真爛漫な印象だけど、生い立ちはかなりキツイ。

両親は幼い頃に離婚、母親が洋服の販売やバスガイドで生計を立て、女手一つで育てられる。

母親は現在、広島の1Kのアパートで独り暮らし
病気療養中(アルコール依存症)

このマリのお母さんと言う人がちょっとよくわからん人で、顔出しNGのようでモザイクかかってんだけど、「アルコール依存症」って仕事ができないんですかね。

アルコール依存症になったのは毎日の仕事の疲れをお酒で癒すようになったのがきっかけ。

段々、酒量が増えていったのだそう。

そのためマリは10歳の頃からいとこの家で暮らしていた。

このあたりは有名企業のサラリーマンの父親と専業主婦の母親の家庭に育った沙世子ママと大きく違うところ。

でもマリはそんな母親を気遣って誕生日には広島に帰りプレゼントと手紙を渡したり母の好きなカニを食べて誕生日を祝う。

ここでフト思ったのは母親がアルコールで苦しんでる姿を見てるのに何で娘はアルコールの世界へ?

彼女はキャバ嬢になったのは18歳だという。

本人はキャバ嬢というのは実力が正当に評価されてそれがそのまま収入につながるからやりがいがあると言う。

沙世子ママと言う人は育ちの良さもあるのか、水商売にありがちなアコギなことはしないタイプで部下(というか従業員)の面倒見も良く、キャバ嬢にとっては仕事しやすい人のように見えるが、意外とこれが盲点。

マリは自分は厳しく注意されないと伸びないタイプ、と言い従業員(オミズの世界ではキャストっていうらしいっす)の自主性に任せる方針の沙世子ママとすれ違う。

沙世子ママは伸びるスタッフは言われなくても自主的に自分の改善点を見つけられるコだと言う。

マリちゃん、まだ21歳だからね、甘いって言えば甘いよね。

売り上げに応じたグループ化を導入する沙世子ママ

マリはどうにかして客の指名を増やしたい・・・

そして店をより活性化したいと願う沙世子ママはキャバ嬢達を売り上げに応じて4グループに分けることを発表。

当然、マリは最下位のグループ、でも広島ではトップだったマリはそのグループにいることにプライドが許さない。

でも、ご面相のほうがどう見ても10人並みだし、気の利いた会話もできない・・

よくこれで、広島のキャバクラでトップでいられたな、と思ってしまう。

一方、キャバ嬢達を売り上げ成績に応じてグループ分けする、という受験校のクラス分けのようなシステムを導入した沙世子ママはインフルエンザにかかってしまい一週間安静の状態。

この人、前回の放送でも体調悪いって言ってて、週に6日もキャバクラ勤めするってやっぱ身体に悪いんじゃないか?

顔が残念なマリの捨て身の作戦

で、なかなか指名が取れないマリがどうしたかっつうと。。。

自分の自己紹介写真と名刺を工夫することにした。

その工夫っつうのが、自分の巨乳を強調した服を着ての写真撮影。

胸元を見てやっておくんなせい、本人もそれが希望なんだから。

胸元露出、ボディコン(死語?)、ミニスカだけに収まらずしまいにゃ下着姿の写真を名刺に使うという荒業。

21歳の若い娘の下着姿、と言う飛び道具が効いたのかマリの指名は徐々に増え始め最下位グループから脱却。

でも、このやり方って売れないC級のグラビアアイドルがどんどん過激な写真(ケツにひもが食い込みそうな下着とか)を出すようになってしまいにゃ変なビデオに出るのと似てませんか?

結局、キャバクラって・・・

こういった写真を導入することで指名が取れるようになるってことはやっぱキャバクラ来る人(基本、ド助平なエロオヤジだと思う)ってやっぱそういうとこ主体でしか女性見てないんですよね?

そ~んなもんのために日々奮闘努力するってのもなぁ・・・

マリちゃん、まだ若いんだから今からプログラミングの1つも勉強すればwebのフロントエンドエンジニアぐらいにはなれるって。

最近はこういったオンライン学習サイト↓↓で学校に通わなくても安くてお手軽に勉強できちゃうので是非、そういったキャリアチェンジも選択肢に入れてみてはどうだろうか?
世界最大級のオンライン学習サイトUdemy (英語も学べるよん♪)

酒飲んで身体壊したり、ド助平エロオヤジに下着姿をさらすより全然良いと思うけどなぁ。。。

私がババァなだけでしょうかね。

水商売ってほんとわかんないっす。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク