住宅ローン 心配しすぎない簡単な方法

マンション購入後、無事に1年が過ぎようと・・・

去年の11月にこの中古マンションを購入して越して来てからもうじき丸一年。

入居直後の状態↓

引っ越し当日の模様↓

風邪で絶不調の中、青息吐息でお引越し
いやぁ、参りました・・・ ちょうど一週間前の引渡しの際に、例の売り主ババァさんにクソ寒の中、1時間以上も外で待たされてひいてしまった風...

購入前に想定していたトラブルなどは今のところ何一つ起きず、おかげさまで平和な毎日を過ごすことができております。

くつろぎのリビング、と言えば聞こえはいいけど、ついダラダラしてしまうエリア。
カーテン、コーヒーテーブル、ラグ、ソファ、クッション、全部Francfranc(フランフラン)にしてみました。

何で購入前はあんなに心配してしまったのだろう、と思う。

購入前のゴタゴタや心配が嘘のよう・・・

このマンションの契約日朝にいきなり、売り主から「売り止め」だの「値上げ」だの言われた時は、「このマンション、買わないほうが良いんじゃないか?」

「何か悪い兆候なのではないか?」

などと縁起を担いだことを考えてしまいました。

でも、賃貸の更新期限が近づいていて、もしまた物件探しをイチから始めるとしたら、更新もしなくてはならないし、それまで1年以上物件探しをしてきて今の首都圏マンション価格高ではこの価格はしょうがないか、と先方の言い値を呑むしかありませんでした。

ま、この当日売り止め・値上げの件は未だにハラワタ煮えくりかえってますが。

人生最大の買い物をあんなクソババァから買ったのかと思い返すとまた血圧が上がりそうなので一旦置いといて。

心配性の私、住宅ローン心配し過ぎ

マンション購入ってすごいプレッシャーのかかる買い物ですよね。

何しろ、返品・交換は効かないし、この先数十年、住宅ローンという大きな借金を背負うことになるのだから。

私はこのブログでも何度も書いてますが心配性なのでほんとに神経過敏になっていたと思います。

あり得ないような事まで心配して、保険加入の際の保険会社のおじさんを呆れさせてしまいました。

保険の範囲が適用になる災害について、隕石とか人類滅亡に近いようなシミュレーションを聞いちゃったんだよね、そしたら、

「その状況になったら、保険がおりる、降りない、という状況じゃ、もうないですよね?」と言われてしまった。

確かに。

多分、この映画↓のこと想定してたんだと思う。

住宅ローンの心配し過ぎを防ぐには

そんな心配症な私の

『住宅ローン 心配しすぎない簡単な方法』

は、友達ですよ、友達。

と言っても友達がリッチでお金を貸してくれるとかそういう話ではなく、むしろ逆で、

よくもそんな状態でマンション買って住宅ローン抱えて平気でいられるな

な感じの友人が何人かいたこと。

で、その友人たちはそれぞれに大変なことはあっても自己破産するわけでもなく、マンション手放すわけでもなく、なんだかそれなりに楽しくやってるんですよね。

それを見てると、

「え、あいつ、あれで大丈夫なワケ?だったら私なんてぜーんぜん、OKじゃーん!!」

という前向き?な気持ちにさせてくれる。

っつうか、悩んだり心配したりするのがバカバカしくなる。

その代表格なのがこのブログでも何度も書いてるクミちゃんですが。

彼女は2007年に小竹向原に築30年の中古を800万で買ってそれが去年1000万で売れた。

小竹向原、駅前

結果オーライではあるんだけど、彼女はその間、何度か仕事が無くてお金が無い、と言っていた時期がある。

彼女と食事すると、私が彼女に現金を払い、彼女はお店にカードで払う、くらいに現金が無い状況の時があった。

彼女の場合、800万円と言うお手頃価格の物件なのに自己資金がゼロに近く、住宅ローンの段階で希望していた銀行がことごとくダメで、結局金利がド高い例のスルガ銀行になったりして波乱の幕開けだったのですが、収支決算は黒字だもんなぁ~・・・

住宅ローン弱者の敵なのか、味方なのか、わからないスルガ銀行。
私の故郷にあります↓

住宅ローンの残りを払って、なお貯金もできた彼女は今、新たな仕事を始めようとしてるらしい、すでにそこにお金も使ってる。

能天気なヤツってつえ~!!!

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