不動産会社の視点と買う側の視点、リフォームってのも考えモノ

昨日のコレ↓の続きっぽい話になりますが・・・

キレイな畳の部屋は好きですか?
前回、日本女性の足が太くて短かったのは畳の生活の影響だったのか? って話を書いたのですが。 都内で中古マンションを探すと...

常盤台に手頃な中古物件を見つけ内見したのはちょうど4年前の今日。

週末に行ったオープンルーム内見記・・・和室のクセが強い~
ブログに書くのが遅くなってしまいましたが、週末3連休の初日の8月11日に東上線のときわ台の物件を内見してきました。 担当の不動産会社の...

オープンルームを事前予約して内見したのですが、どうもこの担当営業とウマが合わなかった。

この頃はもうだいぶ物件探しに疲れてたのでだいぶ私のハードルも下がっていてこの常盤台の物件でも良いかぁ~という気になっていたのです、

が、

しかぁ~し、

この和室↓がどうしてもイヤだった。

ここに決めるならこの和室を徹底的に洋室にリフォームしなければ・・・

できればこんな感じ↓に(言ってみただけです)

そのリフォーム費用を折半して欲しい(ってか、できればそちらでもってもらいたいくらい)と思いゆるやか~に交渉したのですが全く相手にされず。

既にこんなキレイな和室にリフォームされているのだから

と言い張るばかり、言外に”それ以上ナニを望むのだ、このビンボー人”というニュアンス付き。

で、思った事が言葉以上に顔に出てしまうワタシは

「中古マンションの和室をチョコっと手を入れたくらいでリフォームと言い張り値を釣り上げるなんざぁ、鬼畜の所業」

と言わんばかりの顔つきをしていたと思う。

このマンションは一部、リフォームだったのですが、それがねぇ、そんなリフォームをしたばっかりにリフォームされた新しいとことリフォームされてないオリジナルのところとの格差がはっきり出てしまい、オリジナルの古さのほうが悪目立ちする、という皮肉な結果。

営業さんは、

「リフォームをしてやった」感を出してくるが、

買う側としては、

「一部しかリフォームされてない」と感じてしまう。

まことに買う側の心理をわかってない不動産マンだったよなぁ。

これだったらリフォームせずに値段を下げてそのまま売りに出した方が良かったと思う。

多分、内見した人の多くはそう感じたのか、この物件はその後なかなか買い手がつかず・・・

で、約二か月後、何気なく不動産サイトを見たらこの物件が約200万円ほど値段が下がっていた。

その瞬間、あぁ~、この価格になれば結構早くに買い手が付くんじゃないか?で、もう一度内見したいと思った。

ただ、その日は今のマンションの内見日だったので、

これから内見する埼玉4区のマンションが気に入らなかったらこの常盤台のほうを考えてみよう!

と思い埼玉4区に内見に向かったんだったよなぁ。

常盤台、駅がリニューアルしましたね、あれここってひらがな表記だっけ?

まぁ、一目見て今のマンションを気に入ってしまったため、結局、今に至る・・・わけですが。

で、購入時に例のクソ売り主が売り止めと脅して値上げを要求してきやがったときに、医者かなんか知らねえがそんな腹黒い奴らから買うくらいならこの常盤台のほうにしよう!と思いサイトを確認したら「売却済み」で広告が取り下げられていた。。。

2か月以上売れなかったのに値段下げたらやっぱあっという間だったねぇ。。。

まぁ、値段が下がらなかったらワタシもあの時食指が動かなかったけど。

しかし、あのリフォームで絶対に即売れると本気で思ってたとしたら、あの不動産会社はユーザー心理をわかって無さ過ぎる。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク