マンションの修繕積立金 一時金ってこんな感じなのか

氷川台にある物件を発見

例によって買えるアテも無いのに氷川台近辺のマンション情報を見ておりましたところ、オヤ?と思うものを発見しまして・・・

マンション名は消してます。

築33年の物件で5390万円って強気なお値段・・・と思いつつも、気になるポイントはそこではなくてぇ・・・

『その他費用』のとこ、太い赤線を引きましたが、修繕積立金一時金と言うヤツですよ。

修繕積立金一時金というものがあることは知ってましたが、実際にこれが適用されてるのはあんま見たことないかも。

修繕積立金一時金とは。。。

あ、ご存知ない方のためにザックリ説明すると、分譲マンションが劣化して大規模修繕が必要になった時に大抵は毎月の修繕積立金から捻出するのですが、この修繕積立金だけでは補えなくなり別途修繕積立金一時金の徴収が必要になる、ま、「要はお金が足らなくなっちゃった、テヘペロ」ってやつですわ。

ただ、コレってあんまりやらないって聞いたんですけどねぇ。

修繕積立金一時金には住人の反対が多いらしい

もちろん、住人が断固として反対するそうで。

ウチのマンションも理事会で大規模修繕が議題にあがり、その際に修繕積立金が不足した場合について話し合いましたが、皆の意見は

修繕積立金で補える範囲でやる!

ということで、修繕積立金一時金が必要になるくらいなら美観の一部を損ねても手堅く予算内で納めようという感じでした。

でも、上記の氷川台の物件は総戸数もそこそこ多いし、築年数も30年ちょっとでしょ、これで一時金が必要になるくらいの工事が必要なのか?とも思うが。

あと、この一時金ってワタシはてっきり、いっぺんに払うのかと思ったのですが毎月小出しに払うの?

月額5、420円ってことは年間で65、040円

これを仮に今月から2025年の1月までで約20万円、これって一度に払うんじゃないのか。

一時金ってくらいだから一度に払うのかと思ったよ。

このマンション、維持費が・・・

ってかさぁ、これって買い手がつかない場合は元の売り主が払うのかな。

でも、この物件、フルリフォームに近い感じなのでもしかしたら不動産会社が買い取ってリフォームして売るってヤツなのかしら・・・となるとお値段高めなのもうなづける。

ま、この物件、一時金が無くても管理費と修繕積立金、合わせて3万5000円以上なので維持費がたまんねぇ物件ではある。

管理費が約2万3千円とやたら高いんだけど、管理会社が三井不動産だからしょうがないか。

前の賃貸の管理会社が三井不動産だったけど、今の分譲の管理会社とは比べものにならないくらい対応が良かったもんな。

やっぱ、世の中ゼニでしょうかね。

この立地にはリッチな人しか住めない

あと、この氷川台のマンション、城北中央公園のすぐそばなんだよねぇ~。。。

あぁ、もうじきあの公園に梅が咲く、そしてその後には見事な桜・・・

こんな光景を毎日拝めるんだぜ、、、信じられるかい?

城北中央公園だけでなく、このエリアは上板橋の商店街にも近くて生活が楽しいこと間違いナッシング。

そう考えると築年数が30年越えなのに5千万円超えの価格も、この管理費・修繕積立金も高くないんじゃないか?

いや、やっぱ高いか。

まぁ、こういう立地にはリッチな人しか住めないんでしょうね、とオヤジギャグで締めてみました。

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