老後 持ち家か賃貸かって答えは出てんじゃん

連休中、この記事を見つけタイトルに惹かれて思わず165円払って購入しようかと思ったのですが・・・

老後資金を考えるうえで最も重要なのは、豊かに暮らすことではなく、酷い目に遭わないことでしょう。みじめな老後を過ごすリスクが回避できる方法があるなら、豊かに暮らす可能性を放棄してでもそちらを選ぶべきだ

結局、悲惨な老後を免れるのは「賃貸/持ち家」どちらなのか?

今までこの手の記事をたくさん読んできましたが、たいては;

・不動産関連セミナーの紹介に続く

・それぞれの状況によっても違ってくるのでどちらともいえない

この2つに帰結するので、ドンズバでどっちが良い!と言う答えを期待すると肩すかしをくわされる。

それに、ワタシ的にはこれは既に答えは出てるしなぁ。

私の場合は絶対に「持ち家」です。

これは間違いない。

事実、マンションを買ってから貯金は一時的に激減したものの月々の支出もだいぶ減り(住宅ローンとマンションの管理費・修繕積立金より家賃のほうが高かったため)、日々の生活は以前よりラクに豊かになった(気がする)。

あと、マンション購入前はときどき明け方に目が覚めて漠然と老後が不安になることがあった。

賃貸のデザイナーズマンションの天井を眺めながらいつまでここに住めるだろう?

9万円の家賃はいつまで払い続けられるだろう?

老後は実家に帰るか?でも、もし弟が結婚したら居づらいのでは?

仕事はいつまで出来るだろう?

といった不安が漠然とこみ上げていた。

不思議なことにこの早朝覚醒はマンションを買ったとたんに無くなって今、たまに早朝目が覚めるのは電気をつけっぱで寝てしまったときくらい。

あの、明け方の不安感は不思議なくらいなくなった。

これは私がおひとり様のフリーランス、ということもあるだろうけど。

仕事が不安定な分、他に安定したものが必要だったのかもしれない。

まぁ、それが異性や家族にはいかないのが私の性分。

もちろん、マンションは100点満点、というわけでなく今でも都内が良かった、氷川台が良かったとダラダラとここで文句タレてますが。

購入前に細かくチェックしても住んでみて思わぬマイナス面もあって完璧とは言えない持ち家ではあるけど、

老後の住まいへの不安

からは解放された。

よっぽどの自然災害か何かでも無い限り、私の寿命よりはマンションの寿命の方が長いだろうし。

人によっては定年後も9万円くらいの家賃は問題なく払える、と言う人もいるようですが。

持ち家って、私のような安定しないフリーランスこそ必要な気がする。

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