お一人さまは老後の突然死が困る

最近、仕事が忙しくなかなか思うようにブログを書く時間が取れず・・・

書きたいことはいっぱいあるんですけどね。

何と言ってもエリザベス女王の崩御ですよ・・・

生涯働きたい!(っつうか働かなければならない)ワタシとしては90歳を超えても現役でいられるこの方はある意味目標だった。

しかし、この方、亡くなる2日前にトラス新首相の任命をして、その時にはこんな感じで元気そうだったので、ビックリした。

絶対に100歳越えだろうな、と思ってたのでショックでもあった。

しかし、90歳を越えると今日は元気でも明日はわからない、というのが普通だそうで。

なので90代でお元気だから。。。と言って100歳まで生きるというわけではないそう。

そういえば瀬戸内寂聴さんなんかも100歳越えは堅いと思われてたけど99歳でお亡くなりに。

そっかぁ・・・90歳を越えると今日は元気でも明日はわからないのかぁ・・・

お一人さまのワタシにとってはそうなると孤独死で腐乱死体で発見されてマンションは瑕疵物件ってことになってしまう。

う~ん、せめて事前に察知する方法はないのだろうか。

ここはやっぱ手堅く老人ホームか?

しかし、老人ホームはなぁ・・・定期的にこういう↓事件が起きるからなぁ。

東京・北区の老人ホームで92歳の女性が死亡した事件で、警視庁は職員の50代の男を指名手配しました。  16日午前、北区の老人ホームで入所者の山野辺陽子さんが血を流して倒れているのが見つかり、その後

この手の事件って被害者は女性が多くないですか?

爺さんになってもやっぱ男性には手を出しにくいのかしら。

亡くなった92歳の女性は全身骨折の上にやけどまで負っていたというではないですか。

老人ホームの介護職という仕事も大変とは思うが、何でここまで。

介護職って大変なわりに給料は良くなくてワリに合わないみたいなのでストレスも溜まると思う、だったらワタシは介護のお世話にならずに済む方法を考えたい。

ぶっちゃけ、他人サマにケツを拭いてもらいたくない!

現在66歳の上階さんはあと20年はこのマンションで一人暮らししてその後はホームかなぁ・・・とおっしゃっていたけど本音はやはり老人ホームはイヤだと言う。

やっぱそうだよね。

ワタシの理想の最期はアフリカでサバンナの夕陽を見ながら、静かに自分も土に帰る・・・ってやつだけど、高齢ババァになって一人でサバンナまで行けるのか?と言う問題がある。

あのおフランスかぶれの岸恵子ですら、最近は移動は辛いといってもほとんど日本だし。

う~ん、お一人さま生活は自由だしやりたいことやれて本当に楽しいんだけど最期がちょっとね・・・

ヘンにフランで見つかるより、いっそしゃれこうべからペンペン草が生え・・・あたりまで行っちゃったほうが手間が省ける気もするけど・・・ってか、その頃には死期を教えてくれるアプリとか出てないでしょうかね。

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