老後の不安解消は思い切って向き合うこと

昨日も書いたように来年、60歳になる友人のMちゃんはマンション購入も含め大きい決断や老後の不安などをすべて先送りにして現実逃避している感じがある。

賃貸って実際のところ何歳まで借りられるのだろう
死ぬまで現在の賃貸アパートに住み続ける!と相変わらず言い張って聞かない友人のMちゃん。 彼女は本当に本気でそのつもりなのだろう...

で、自分が一番輝いていた頃の思い出話を延々と語りたがるのだが・・・

そういう時間の無駄が大嫌いなワタシはナントカもっと前向きな、というかもっとこれからの話をしたいのだが、そう言う話はソッコー拒否られるんですよ。

例えばこんな感じ;

ワタシ:最低でも70歳までは働きたいんだよね、だからこういう勉強して今の仕事にXXXを加えようと思ってるんだけど。。。

Mちゃん:(気のない感じで)ふーん、良いんじゃない。私なんて70歳どころか死ぬまで働かなきゃだよ。

ワタシ:私もそれが理想、で、どんな仕事考えてるの?

Mちゃん:仕事なんて選ばなきゃなんだってあるわよ!コンビニだって何だって。

いやぁ、コンビニの仕事って複雑で守備範囲が広い上に機械モノの操作が多いから、デジタル苦手な彼女には無理だろう。

コンビニと言えばスイーツ、最近食べた中で美味しかったローソンのガトシュー。

パッケージの写真ほどにはクリーム詰まってないけど美味し!

で、話を戻すと、でも、それをいう彼女の眼の奥に老後に対する怯えがあるのもわかるからもうそれ以上は言わずに

「そうだね、お互い健康で死ぬまで働けるようにしようね」

などと言ってお茶を濁しちゃうのだが・・・

実はワタシもマンション買うまでは彼女と同じ感じだったと思う。

ワタシのマンション購入はオールオッケーではなかったけど、買って良かったことは間違いない。

その一番大きい理由は老後に対する不安がかなり減ったこと。

これは老後、持ち家があるということよりも、マンション買うにあたって自分の老後にかかる費用や年金受給額などを冷静に考えさせられたから。

年金に関してはスズメの目やに程度の金額を目の当たりにしたときはガチで貧血起こしそうになったし、この受給額を知って買いたかった氷川台のある中古マンションをあきらめた。

だって、修繕積立金と管理費合わせて約3万円だったから。

まぁ、頑張れば老後も払えるかな、と思ったけど、総戸数が少ないマンションだったのでこの先かなり修繕積立金が値上がりすると思われ。

そして65歳からの年金だと確かにスズメの目やにだけど、70歳まで遅らせればスズメの涙程度にはなる・・・

そして75歳まで遅らせれば・・・

という風にいくつまで、どのくらい自分が働けば良いかわかってくるじゃん。

そしてとにかくその年齢までは健康に気をつけて働けるよう頑張ろう!!

それまでとにかく生き延びよう!と前向き?なメンタルになれるじゃん。

やみくもに恐れているより一回ガッツリ向き合った方がショックもあるけど意外と不安解消法が見つかるんだけどね。

Mちゃんはハナっから話を聞いちゃくれませんが。

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