料理教室、50代で通うのはアリか?

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以前は料理教室に通う人の気が知れない、と思っていました。

だって、別に料理なんて作らなくても東京だったらいくらでも美味しいモノが安価で食べれるし。。。

しかし、今、埼玉4区の住人になりコロナで外食もままならない、コロナじゃなくても埼玉4区で外食する気にはなれない・・・という状況下の中、いかにワタシが料理嫌いといえども多少は自炊しなければ・・・

最近、トシのせいか煮物がとっても食べたい時があるのですが、頼みの綱のオリジンは無いし・・・

商店街も無いし・・・

となったらもう自分で作るしかないじゃないですか!

ってことで、さぁ、これはナニを作ったでしょうか?

答えは

筑前煮

です。

そうは見えない、と言う方もいるかもしれませんが、筑前煮なのですよ。

人参があんまり好きじゃないので代わりにカボチャを入れたんだけど。。。

カボチャは火の通りが悪いっていうんであらかじめレンチンしたら煮込んだとたんに全部溶けちゃいやんの。

しかも、ところどころ固~いカボチャの皮だけ残るという・・・

イメージとしてはふっくらしたカボチャの煮物が入った筑前煮・・・だったんだけど。

ワタシが作りたいのはコ洒落た料理ではなく極めてシンプルなチャーハンとか味噌汁で、それだったらクックパッドを見ろ、と言われるかもしれませんが、あれって説明がすごくザックリじゃないですか。

例えば、

ここで先に下味をつけておいた肉を焼きます

とか

あらかじめ、ダシを取っておきます

とか・・・

その下味の付け方とかダシの取り方がわかんねーってのに。

ナニゴトも基本が大事なのでここはひとつ重いケツを上げて料理教室に通ってみる?と思ったりするけど、アレってさ、基本、嫁入り前の娘さん達が通うとこだよね?

ま、ワタシも嫁入り前っていやぁ、嫁入り前なんだけど(一応な)。

そんな若いムスメさん達ばっかのところに50代後半のヨメイリのアテもない人間が行って居心地良いとは思えないんだけど。

しかも、極めて基礎的なダシの取り方とか煮物の作り方を学びたい・・・などと言おうものなら、そのトシまでナニやってたんだ?って思われそうじゃん。

しかも、教えてくれる講師は自分よりはるかに年下、下手すりゃ娘くらいの年齢だろうし。

あ“~、旧居の時は近くに食べ物屋もいっぱいあったし、商店街もあって自炊の必要性なんて全くなかったのにぃ~。

大好きな大戸屋のチキン母さん煮定食↓

揚げ物と煮物が同時に楽しめ、身体の芯からあったまる最高の一品。

食べたくなってきちゃった・・・今から行ってこようかな。

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