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新築マンション 内覧会 初体験ブログ

始めての新築マンション内覧記

こんにちは、3連休のド真ん中、いかがお過ごしでしょうか。

正月明けて内見した氷川台の新築マンション、デュオヴェールについての記事↓↓の続きというか詳細ですが。

この新築マンションが独身女性の経済力の新たな象徴になるか 
先日以前から気になっていた氷川台の新築マンション:デュオヴェールのマンションギャラリーに行ってまいりました。 このマン...

現地の内覧ではなくマンションギャラリーでの内覧なので今イチ、イメージがつかめないとこもあります。

こういう場合って良い方に想像を膨らませちゃうから要注意ですよね。

マンションギャラリーはこちら、銀座一丁目の8番出口からすぐのとこ。
地図で見ると銀座のメインストリート、中央通りに面していますが入り口は一つ裏の通りになります。

私とほぼ同時期に赤ちゃんを連れた若い夫婦が入室。
彼らはどのマンションが目当てなのだろう・・・

赤ちゃんがいるってことはあまり近い部屋だとなぁ・・・などと買いもしない(つもり)なのに余計な心配をする。

書類記入→ビデオ→面接→内覧

こちらの待合室で内見申し込みの書類を書きながらしばし待つ。

で、その後、「快適住まいづくり研究会」の小島ひろ美氏主演のデュオヴェール氷川台のコンセプトビデオを5分くらい見せられる。

一般社団法人 女性のための快適住まいづくり研究会が運営する、女性のマンション購入お役立ちサイトです。私たちは、女性のためのマンション購入セミナーやイベントなどを開催し、女性のマンション購入を応援しています。「女性向けマンションとは?」「新築マンションと中古マンションどちらがいいの?」そんなマンション購入にまつわる疑問に...

この時点でこのマンションが独身女性ターゲットっつうのを確信。

女性のための快適住まいづくり研究会の小島ひろ美さん、60歳越え

担当してくださった男性は若く見えるが40代でご自身も複数のマンションを都内一等地に所有とのこと。

なんか、今回の担当者は中々、切れるヤツかも、と思った。

今まで中古見てきた時にはあまりいなかったタイプ。

で、私の申し込み書類を見てズバリ、

「あぁ、フリーランスの方はかなりキツイです」

と単刀直入。

フリーランスが住宅ローンキツイ話はもう耳タコだけど、今回がストレートに一番鋭く芯を食った感じで来ましたね。

まぁ、銭の話を一通りサクっとして、肝心の室内を見せてもらう、と言っても現地じゃないんで細かいとこはよくわからないんだけど。

モデルルームを見る

私が紹介していただいたのはこの約40平米の1LDK(約4000万円)

想像してたより良かったとこもあれば想像通りだったとこもあり。

想像していた通りなとこ:

とにかく立地が良いせいか食洗機などのプラスアルファな設備は無し。
床暖すらもオプション。
浴室乾燥はあるけど、これはこのマンションが北方向にベランダがあることを考えると必須。

想像していたより良いとこ:

40平米にしては広く感じた。
これは部屋に仕切りがないので広く感じたのですが、寝室とLDKの区切りがドアではなくスライドドアみたいなやつ。

なので、このスライドドア(引き戸みたいなやつ)を開いておくと広めのワンルームのような感じもある。

あと、洗面所などの水回りはこの広さにしては余裕のスペースを取ってあり、このあたりも女性を狙ったのが感じられます。

クローゼットは矢口真理仕様

あと、意外だったのがウォークインクローゼット(アクティブクローゼットと言い張ってるようですが)の広さ、これは本当に広め。
これって、急に友達が来たら全部ここに押し込んで体裁を作ろうとか、というこのあたりも女性ターゲット目線。

あと、これなら二股交際中に片方が来てもここに押し込める、というこれまた独身者にも既婚者にもウレシイ!(のか?)設計。矢口クローゼットと名付けてみました。

矢口真理とクローゼットに関してご存知ない方は「矢口真理 クローゼット」でググるか、こちらとかを参照されてください。

8月30日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)でタレントの矢口真里が全盛期の収入や離婚の経緯、2回にわたる謹慎の経緯を「NGなし」とばかりに披露して話題となっている。矢口は全盛期の収入を聞...

ただ、担当者が言うには実際の氷川台のアクティブクローゼット(矢口クローゼット)はここまで広くない、とのこと。

モデルルームと現実の差

こういうモデルルームってイメージ優先であまり生活感が出るものを置かないじゃないですか。そのせいか、すごく良く見えてしまう。

あと、生活感があるものを置いた場合でもオシャレ感満載のものを置くからなぁ。。。
ヤカンとか食器とか。

アルミのヤカンとかフチの欠けた湯飲み茶わんとかおいてくれたら生活感出てわかりやすいのにな。

家具もオシャレ優先だからこの状態を鵜呑みにはできないし、何より現地ではなくマンションの一角に作られた見本部屋なのでどう消化していいかとまどう。

特に陽当りを優先する場合はこれだとまったくわからないよね。

この状態で決める、というのはかなりギャンブル性が伴いますね。

でも、皆この状態で決めてくのかぁ・・・

改めてマンション購入ってなかなか踏み切れないのがわかる。

極私的、デュオヴェールの感想

で、この新築マンションをどう思ったか、と言うことなんですが、あくまでも私の一個人の超極私的な意見としては、物件自体は悪くはないけどとにかく立地のみって感じかなぁ。

私が見た部屋は実際の数字より広々として見えた(スライドドアを開け放して寝室とLDKがくっついてたせいもあるけど)し、内壁や梁もなくてスッキリしています。

極力、無駄なスペースを作らず限られたスペースを有効活用、でも女性がこのスペースは広めが良い、と思ったところ(洗面台、クローゼットなど)はある程度余裕のあるスペースで本当に考えて作られてるなぁ。。。と。

でも、床暖も食洗機も無いのかぁ・・・

床暖は部屋によってはついてるみたいでこの部屋はオプションとのこと。
まぁ、食洗機はあっても使わないのでどうでも良いけど。

ちなみにウチの食洗機、一度も使ったことがなく物入れ状態。
ほとんど料理みたいなのは作らないので食洗機使うほど洗い物って出ないんだよね。

やっぱり立地が良い物件はそういったとこは削るのね。

建物だけで言ったらやっぱり今の2LDKの圧勝かもしんない。

長くなってしまったのでまた続きます。

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