なかなか物件を決められないタイプ

実は私、この「なかなか物件を決められないタイプ」の典型のような気がします。

先週の土曜日の内見(詳細はこの記事をご覧ください)の際に「皆さん、何件くらい内見してから決めますか?」とお聞きしたところ、たいてい2~3件、とのことでした。

というのも、気になる物件はあらかじめ調べておくので内見はもう最終決定のような形で来る方がほとんどらしいです、やっぱりね~。

何件も何件も内見してまわる人、というのは結局決まらないっていうのが多いようです。ギョ、ギョ、ギョ~、私、それかも・・・( ̄□ ̄;)!!
だって賃貸でさえ10件くらいざらに見るし、ある不動産屋さん(氷川台駅近くのチェーン展開のとこ)では「ここまで紹介して気に入っていただけなければウチではもうご紹介する物件はありません」、と言われたくらいですよ~!!って軽く自慢してる場合か!!

だったら気に入った物件が見つかるまで気長に探せばイイじゃない、と言われるかもしれませんが、そんな悠長な事も言ってられないのですよ。何しろ住宅ローンって79歳までの返済期限を設けてるのでその年齢に近づけば近づくほど不利になる。もう、アラフィフになると2~3年なんてあっという間だし。私がマンション購入を考え始めたあの瞬間、前IOC会長ロゲさん(今のバッハさんの前ね)が2020年オリンピックの候補地を「Tokyo~!」と声高らかに宣言してからだってもう既に3年2か月が過ぎているのだ・・・

じゃ、もっと早くからマンション購入を考えれば良かったじゃん、とお叱りを受けそうですが、過去記事にも書いたように将来設計が決っていない、というか仕事その他現状に満足していない状態でマンションのような重いものを買うことに抵抗があったのです。で、いつか現状にそこそこ満足できる時が来たらその時の経済力で買える範囲のモノを買えば良い・・・と思ってたのです・・・が!!

その時の経済力(つまりローン無し)で買うとなるとやはり相当ショボい物件になってしまう。それまでの家賃だって相当なものだ。それより何より現状に満足する時なんて来るのか?という根本的な問題もある。

先週日曜の「女性のためのかしこいマンション購入術講座」に参加(詳細はこの記事で)して住宅ローンが比較的緩いのは44歳まで、ということもわかった。一日一日79歳には近づいていく・・・

今、東京の物件は上がってるし(でも金利は安い)、2020年のオリンピック後がどうなるかわからないし、何より地震の心配もある。。。それらを踏まえて脳みそフル回転させ物件購入考えたいと思います。

写真は憧れの地、氷川台の夕暮れ、桜の季節に撮影したものです。しっかしなぁ、白金や麻布ならともかく氷川台が憧れの地って・・・

hikawadai01

氷川台、石神井川沿いです。

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