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情熱大陸 保護猫カフェ 梅田達也氏 なぜそこまで保護猫に?

今日の情熱大陸は保護猫カフェ「ねこかつ」の店主、梅田達也氏(46歳)

保護猫カフェ「ねこかつ」店主、梅田達也氏

保護猫カフェって私、全然知らなかったのですが、黒目川の花まつりの時に譲渡会をやっていてそれで初めて知った次第です。

保護猫カフェ ねこかつの地域猫譲渡会 in 黒目川花まつり
今日、天気が良くない中、黒目川の花まつりに行ってみたのは地域猫の譲渡会を見てみたいと思ったからでした。 この譲渡会は川越で保護猫の猫カ...

この時の譲渡会にいらしたスタッフさんが全員女性だったのでてっきり店主も女性だと思い込んでいたらおっさんだったので軽くビックリ。w( ̄△ ̄;)

おっさん(といっても私より年下ですが)、猫好きなん?

と最初、おちょくり半分で観てたのですが、観てるうちに泣けてきてしまって・・・

今もティッシュを鼻に突っ込んでこれを書いてます。

うーーん、ペットの在り方みたいなものを考えさせられる。

冒頭、シュバイツァーの言葉

惨めさから抜け出すなぐさめは二つある、音楽と

から始まった今回の情熱大陸。

40匹の猫がいる保護猫カフェ「ねこかつ」が紹介される。

この40匹の中には片目の猫や足が不自由な猫もいる。

彼らの大半は店主の梅田達也氏が保護しなかったら殺処分。

どの猫も表情があってイキイキしてて、殺処分などという言葉を聞くと思わずゾっとする。

この「ねこかつ」は梅田達也氏が6年前に会社を辞め、貯金をはたいてオープンしたのだそう。

個人経営の「ねこかつ」、経営は大変そう

個人経営なのでやれることは全てこの店主自らやっている。

保護猫と言っても保護センターから引き取ってきた猫をそのまま店に出すわけではなく、まず動物病院で不妊手術の有無や感染症の予防接種をしてもらう。

この費用が結構高い、この時は14匹で10万7千円!

店の売り上げの大半はこの病院代だそう。

うーん、そうと知ってたら、譲渡会のときもっと寄付したのに・・・
あの時、1万円と500円玉しかなかったんだよね。

保護猫カフェ ねこかつの地域猫譲渡会 in 黒目川花まつり
今日、天気が良くない中、黒目川の花まつりに行ってみたのは地域猫の譲渡会を見てみたいと思ったからでした。 この譲渡会は川越で保護猫の猫カ...

でも、この病院は梅田氏の考えに共感し、これでも治療費を安くしているらしい。

で、その後、猫のために借りている一軒家(通称シェルター)でトイレのしつけをし、人に慣れさせていく。

しつけが済んで、人に慣れて、人を好きになってからの猫カフェデビュー。

確かに譲渡会で見た「ねこかつ」の猫ちゃん達は皆、毛並が良くてキレイだった。

保護猫、というイメージと違い、なんかね、フツーにカワイイ感じ。

ここでびっくりポイントはここで働くスタッフさんって皆ボランティア・・・

処分と言う言葉が切ない・・・

梅田氏は猫を譲渡するにあたって;

「可哀そうだからこのコを家族に迎えたいと思われるよりもこのコが可愛いから家族に迎えたいと思って選んでほしい」

という。

番組内の猫達があまりに可愛くて「殺処分」とか「処分」と言う言葉が出てくるたびに耳を塞ぎたくなる。

でも、引き取り手のない猫達は処分されるのが現実なんですよね・・・

と思うと暗澹とした気分になるけど、救いは梅田氏のねこかつカフェがそこそこ繁盛していて、それに賛同する動物病院やボランティアスタッフさん達がいること。

今回、梅田達也氏は主人公であるにも関わらずその生い立ちや経歴にはあまり触れず、一人っ子で両親が不仲、ただ、猫がいつも周りにいた、ということだけ。

赤ん坊の頃には猫のおっぱいを吸っていた、という若干変態チックな話をする梅田氏

泣いていた赤ん坊の自分を大人しくさせるため母猫が彼におっぱいをあげていた、というのだがナンか妙に切なくなる話だ。

彼自身の話について触れたのはこれくらい。

ナンカあまり触れたくないことでもあるのか、と思わず勘ぐってしまう。

一見、フツーのオッサンですが

梅田達也氏、一見どこにでもいるフツーのオッサン、どちらかと言えばあまり風采が上がらない系の・・・

と思うんだけど、この人の保護猫に対する想いってすごいんだよね。

番組内ではそこをあまり強調せずに淡々と話してるんだけど、お金も時間(1年365日休みなし)も全て保護猫達のために使ってるんだよね。

もちろん、独身、本人はこの保護猫達が扶養家族と言い、この扶養家族がすべて自分の手を離れるのが一番、と言うが。

結婚云々に関しては私も人のコトを言えた義理ではないのでスルーするけど、彼の保護猫に対する静かで強い情熱は圧倒されるものがある。

猫に引っかかれて腕とか傷だらけなのに、朝は7時から保護猫カフェの準備をし、夜は2時間おきに授乳が必要な仔猫のために店に泊まり込むという。

お金も時間もすべてつぎ込んで保護猫を助けて新たな家族に引き渡す・・・まさしくヒーローでしょうね。

見た目はフツーのオッサンですが。

まぁ、意外とヒーローというのはそういうものかもね。

彼自身についての話をもっと知りたいと思う反面、猫が可愛いので猫の動画メインでもいっかぁ~と思う。

保護猫カフェ「ねこかつ」

いつでも家族を探している猫と出会える、保護猫のための猫カフェ。

川越のクレアモール商店街とJR日進駅に店舗がありますニャ。

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コメント

  1. 菜々子@さいたま市 より:

    早速 記事にして頂きありがとうございます!昔 狼に育てられた少女という話がありましたが 梅田のおっちゃんは猫に育てられた少年なのかもしれません。これで里親希望の方が増えるとうれしいのですが。ここさん 本当に文章まとめるの上手ですね~ 是非 ねこかつや譲渡会に遊びに行ってみて下さい。

    • koko より:

      菜々子さん、こんにちは!

      母猫が赤ん坊の梅田のおっちゃんをあやすためにおっぱい吸わせてた、と言う話は猫の母性も人間と同じなんだな、
      ウチらは同じなんだな、というのが重く感じられて番組内では笑うとこだったけど私は感動しちゃいました。
      ねこかつの猫ちゃん達が何か人間のように見える時があって「処分」と言う言葉を聞くのがつらかったですね。

      >ここさん 本当に文章まとめるの上手ですね~
      ありがとうございます!いやぁ~、支離滅裂でして・・・(^_^;)
      なるべくわかりやすく書くよう努力します!

      ねこかつカフェにも行ってみたいですね、あそこの猫ちゃん、皆大きくて重そうなんですよね。
      最近、50肩でして・・・(^_^;)