マンション選びの優先順位は何だったかを今一度考えた、そして

埼玉4区への失望感、エリアをもっと重視すべきだった?

ここ1年ほどこの埼玉4区への失望感が増し、用事があって旧居付近に行く度に、

「あぁ~、やっぱりこの近辺はほんとに暮らしやすいよなぁ~」

とそのまま埼玉4区に帰りたくなくなってしまったり。

旧居を語るときに外せないのが東武練馬のイオン、キレイで一日いられます♪

そこへもってきて以前は全然、分譲物件が出なかった氷川台周辺にたま~に物件が出たり・・・でワタシの心は心筋梗塞の前触れのように震えておりました。

かといってここを売りに出してまで住み替える、という決心もつかずで。。。

自分の優先順位を振り返る

で、もう一度、自分が2016年に物件を探し始めた時、何を優先順位にしたかを考えてみた。

1:予算が絶対にムリをしないこと。半分かそれ以上は自己資金でカバーできること。
月々の住宅ローンとマンションの管理費・修繕積立金を合わせても当時の家賃(9万円)を超えないこと。

2:中古物件であってもワタシの寿命よりは長生きであること。
少なくともワタシが生きてるうちに取り壊し、などが無い物件であること。

3:近所トラブルの可能性が低い物件であること。

妥協しようと思った点

逆に多少妥協しても良いと思ったのは;

1:駅からの距離 - 以前から家で仕事してたので。ただ実際には売りに出す時や賃貸に出す場合を考えここをあまり妥協するのもどうかと・・・

2:眺望 - 旧居が最上階で眺望も良かったけど近所の屋根が見えるくらいでさほどこれが魅力的にも思っていなかった。
旧居はベランダも広く、デッキテーブルとチェアを入れて朝はここで朝食♪と思ったが冬は寒く、夏は日差しがまぶしくてそれどころじゃなかった。

結局、デッキテーブルとチェアは雨ざらし。

ちなみにこちら↓が旧居から見た眺望、夕立が来る寸前に撮ったので不穏な雲行き。

奥の方にピンクに見えるのは東武練馬のイオン。

価格、築年数、近所トラブル回避のバランス

で、今ツラツラ思うに、このマンションは私の優先順位の1~3を見事にクリアしているのですよ。

物件探しを振り返ってみれば、2と3をクリアした物件はもれなく1の予算で跳ね上がる。

1の予算だけを重視すれば、2の築年数は30年越えになる。

マンションの寿命というものがハッキリとわからないため、このトシで築30年ものに手を出したら自分が動けなくなった時にマンションの廃墟化や取り壊しになっても困る。。。

内見時に何人もの不動産屋さんにマンションの寿命が来たらどうなるのか?

と聞いたのですが、確たる答えは得られず。

物件の範囲を三田線のほうまで妥協しても、気に入る物件は無かった。

まぁ、もともとが予算抑えめで探していたので気に入る物件はほとんど無かったんですけどね。

住みたいと思ったマンションは2件だけ

あんだけ、色々内覧して気に入った物件は二件だけ。

氷川台1丁目の物件と購入したこのマンション。

それ以外は旧居の賃貸のほうが良かったくらい。

最近、自分のマンション購入は失敗気味だったか?と思ったけど、考えてみると自分に合った最適な物件を見つけたのではないか?

と思えるようになった。

結局、購入前に色々心配したトラブル(マンションの欠陥、近所トラブル、住宅ローン等)もなくさほど重要でないことがイチイチ気に障るのかもしれない。

一生ここに住むかどうかはともかく、当分はココに住むな。

居心地も良いし、トラブルないし。

ヘタに高望みして重い住宅ローン抱えるのは50代のフリーランサーにはリスクがデカすぎる。

当面、ここで仕事を頑張ろう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク