コロナ、緩みのきっかけはこのオヤジ

東京の新型コロナ陽性者数がついに4000人超えですと・・・

うーん、街中の映像とか見ると皆フツーに街に繰り出しちゃってるし、先週のオリンピックの開会式なんて会場の近くに人だかりだったじゃん、これで人流が抑えられてるとは・・・さすがガースーだな。

でも、友達の会社でも送別会なんかもやってるし、もう、自粛って感じじゃないよね。

ちなみに今年の4月の調査で感染防止に力を入れなくった事の1位は

「不要不急の外出をひかえる」

だそうです。

重きを置かない感染防止策

出典:

新型コロナへの個人の感染予防は、1年前より緩みがちです。Reライフのアンケートでは、「不要不急の外出自粛」を筆頭に、約8割の人が何らかの形で、感染防止策を緩めていました。

私はコロナ禍以前から在宅ワーカーで一人暮らし、おまけに家の近所が好きではないのでほんっとに外出しません。

でも、時々無性に都内に出たくなりますけどね。

昨日は用事があって飯田橋まで出かけました。

えぇ~、そりゃいつも通りの人出と賑わいでしたよ。

堂々とこんな看板出してる店もあるし。

本日23時まで飲めます

って、お水のことじゃないよね?

飲食店も大変だもの、人間だもの。

実はワタシも去年に比べると今年のほうがコロナ対策緩くなりました。

コロナ対策が緩くなる理由はオリンピックとか自粛が続きすぎてもうナニが何だかとか、ガースーの言ってることがちょっとよくわかんね、とか人それぞれだと思いますが、ワタシが確実に緩むきっかけになったのは、コイツ↓

緊急事態宣言「政治家が隗より始めよ!」日医会長が皮肉った菅首相の「時短拒否の飲食店名公表」(1): J-CAST 会社ウォッチ【全文表示】

そう、あの

コロナを甘く見ないでください

でおなじみの日本医師会:中川会長。

去年、コイツが出てきてこのセリフを言った時にはワタシには説得力あったんですよ。

この人、見るからに重々しい雰囲気があるじゃないですか、ナニが楽しくて毎日生きてるんだろう、と思ってしまうような仏頂面、そしてワイドショーなどに出て明るくコメントする医師たちとは一線を画す軽薄感の無さ。

軽薄のカタマリのような私としてはこの手の人間は徹底的に尊敬するかバカにするかのどっちかで最初は前者だったんですよ。

でも、コイツがさぁ、パーティとかやってたじゃん。

まぁ、100歩譲ってパーティは許そう、政治的に立ち回らなきゃいけない色々なことがあったんでしょうねぇ、知らんけど。

でも、寿司屋密会デートはちょっとなぁ。
寿司屋でシャンパンでも仏頂面、こういう顔なんだね、この人。

まぁ、女性がよくある同伴出勤ってヤツじゃないだけマシなのか?

いや、そう言う問題じゃないか。

で、この人、その後辞任どころか周囲が納得いくような説明もないまま時は流れ。。。現在に至る。

なんか、緩くないですか?

この人、その後の会見で

コロナ対策は万全にして、感染防止は徹底していたので問題ない

って言ってたけど、じゃぁ、その方法を広く国中に広めて皆がそれでやれば良いじゃん。

そうすりゃ、倒産する飲食店も減るのに。

コイツのおかげでワタシのコロナ対策は少し緩んだものの、でも相変わらず引きこもり状態です。

だって、もしコロナに感染したら保健所とか色々役所と関わりができちゃうじゃん。

この埼玉4区でもっともストレスなのが役所関係なんだから、コロナよりそっちが怖いわ。

ってことで、アテにできない自治体のもとで暮らしていることがワタシの一番の感染対策でした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク