実は因縁の地、小竹向原(賃貸物件トラブル話) 後半

前の記事からの続き)3階の部屋の男性の話によると事は思った以上に深刻なようで、昼間など借金取りのような人が何人か来て大声で騒いでいたりする事があるようです、何故か3階の彼は平日昼間家にいたようです、まぁ、私も今は家で仕事してるのでほとんと昼間家にいますけどね。

何度か夜中に堪り兼ねて、2階の問題の部屋に乗り込んだことがあります、もちろん怖かったので事前に友達に「もしこの後に私から連絡が無かったら警察に連絡して」というメールを毎回送ってました。
実際に部屋のチャイムを鳴らしても当然ですが、出てきてはくれず私が自分の部屋に戻るとまた騒音と振動が始まる、という繰り返しです。

この頃になると他の部屋からも苦情が出始め管理会社も何度か問題の部屋に足を運び始めたようで時々担当者の姿を見るようになりました。ただ、一向に状況は良くならずむしろ深夜から早朝にかけての振動と騒音はよけいにひどくなるばかりでした。

で、結局体調を悪くしてしまい病院に行きお医者さんにこの話をすると若い男性医師は「引っ越しちゃえ、引っ越しちゃえ、そんなもん、賃貸ならそれができるからいいよ、実は僕も・・・」と言ってこのお医者さんもマンションの騒音トラブルに悩まされていることを語ってくれました、しかもこの若い医師の場合は幼いお子さんのいるファミリーでの分譲マンション、なので引っ越すわけにもいかない。。。でも医者なんだからいくらでもお金なんてあるでしょうに・・・と言うと彼曰く「いやぁ~、僕らみたいな若いペーペーの医者はそんなこと無いよ、金持ってる年寄からしたらものすごく軽く扱われる」と言って朝早くから活動する下の部屋の老夫婦に悩まされていることを話してくれました。

うーん、若手の医者で日比谷のそこそこ大きな病院に勤務している医者なんて恐れるものは何も無いんじゃないかと思うけど、それを悩ませる金持ち老人とは・・・老人も色々というか、以前このブログでも今のマンションの経営者がとんでもない金持ちの老婦人である事を書きましたがそんだけ金のある老後ってどんな感じなんだろ??想像もつかね。(参考記事:富豪大家と家賃交渉して惨敗した話

「物件は土日に動くことが多いので月曜になると新しい物件が出てることが多いですよ」、とD不動産のSさんに教えられ期待して月曜を迎えるのですが相変わらず物件に動きはありません。私が希望するエリアに希望する価格に近いものすら出てこない。と、同時に

こちらに落ち度があるわけではないので引っ越すのは不本意だったのですが、このお医者さんの話を聞き「そうだよな、引っ越しちゃえば住むことだし。理不尽だと思うし納得いかないけどこのままここに居ても事態が良くなるかどうかわかんないし。。。本格的に体調を壊す前に引っ越そう!」と決めました。

引っ越してきてからたった3か月半での転居は経済的にも打撃だし、事務的な手続き等も面倒臭くて本当ハラが立ったけど次はもっと良い部屋が見つかる!!と信じて。

写真は昨日の夕方、ベランダから見えた月と星。雲が黒いのは空気が汚れていたのかな。。。とにかく三日月がキレイでした。超望遠のレンズが欲ッしい~!!!

ベランダから見た月と星

2016年12月3日、夕方、といってもまだ5時になったばかりの頃。日が落ちるのが早ッ!

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