内見に行ってきました!(4)・・・昨夜の続き

昨夜内見し築20年以上ではあるもののフルリフォームで新築同様の内装を見て異様にテンションが上がり買う気マンマンになった小竹向原の物件(こちらの記事:内見に行ってきました!(3) )。

昨夜、ついに見つけたほぼ理想に近い物件(詳細はこちら⇒つ、つ、ついに、物件見っけ?!)今日は水曜日で不動産屋さんはお休みところ、C不動産のKさんが内見を案内してくださいました。私が昼間仕事で時間が取れなかったため夜7時からの内見、夜の内見は

もう一度、昼間にちゃんと見てみたいと本日午前中再度内見、昨日同様C不動産のKさんが案内してくださいました。
何しろ昨夜は夜で暗かったため外観がほとんどわからなかった、ただ結構古いな、っていう感じはありました。
そのヘンをちゃんと確かめたくて、もう一度内見。

同じくらいの年数の物件でも見た目年齢に差が出るのは何故?

白日のもとで見ると正直、額面以上(築25年)に経年劣化を感じました。お気に入りの氷川台の物件よりほんの4年ほど古いだけなのに、もっと古~く感じるのは何故?
人間もそうだけど見た目で差が出るのって何でしょうね、人間(特に女性の場合)はアンチエイジングやら何やらで意図的に若作りしてますが、建物の差は一体何?
お手入れでしょうか?やっぱり人間同様。

あと、昨日はうっかり見落としていた大切な事を発見、ここって外階段なんだぁ~。。。私はマンションは内階段派なのです。建物内に階段がある物件でないと落ち着かない。
さすがに昼間見ると、昨夜は見落としていたところをいくつか冷静に発見しちゃいますね~。。。

思った以上に建物の外観は劣化している、部屋の玄関ドアは結構汚れている、今まで内階段のマンションばかりだったので風雨で玄関が汚れるという経験は無かったからなぁ~、特に今のマンションは管理がしっかりしているので共用部分の廊下はいつもキレイなのです。

室内は本当にキレイで室内にいる分には何の不満も無い。。。と思いきや洗面台下に貼られているCFシートが微妙に剥がれている。。。パッと見はキレイだけど、リフォーム丁寧にやったのかしら???

あと、やはり一つ一つのパーツ(ドアとか)はそんなにお金かかってないなというかあまり高級感は無い。。。ドアなんかは結構安物っぽい感じもあるんだよなぁ。。。そのヘンは正直に訊いてみました、そうすると「そうですね、その辺りはそんなに高級なものは使ってないと思います、大量生産のもので予算を抑えた作りですね」とのこと。うーん、正直な人だ。

さすがに真昼間に見ると、夜見た時ほどの感動は無いな、部屋自体はステキなんだけど、陽当たりも良いし、私の最大のこだわりの風通しも良さそうだし・・・
ただ、総合するとどうなんだろうなぁ~。。。

以下気になる点をリストップ:
1. インターホンにモニターが付いてない
2. 引き戸が多い(私、ドアの方が好き)
3.収納が少ない(これは許容範囲かな)
4.外階段(これは結構こだわりポイント)
5.マンション名がダサい

やっぱり氷川台の方が良かった気がする・・・うーん、微妙、でも悪くない、でも今イチなトコが結構あったりする。。。って結局どっちなんだ!!

↓↓↓ 写真は小竹向原駅、環七方面への出口(近くにローソンがある方)。小竹向原駅は大きいので出口を間違えるとかなり面倒くさい。

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小竹向原の駅は通りから中に入ったとこにあるのでちょっと不便です、2016年11月撮影。

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