老後 年金 夫婦で23万円としたら、おひとり様は

昨日、ファイナンシャルプランナーとの面談があり日本橋へ

とても気持ちの良い晴天でもう街のいたるところでサクラが満開。

で、肝心のFPの先生との面談ですが、老後の生活設計、っつうかスズメの目やに程度の年金でどう生き延びてくか?ってことなんだけど、FPの先生曰く

「老人になったらそんなにお金は使わない」

と言う、

夫婦で年金23万円として、家賃さえなければそれくらいで十分やっていける

というのだ。

まぁ、ワタシは一人者だし、年金も23万円という額からほど遠いので参考にならないご意見ですが。

FPが言うは年を取れば身体もそれほど動かなくなるので旅行に行きたいとかそういう欲はなくなる・・・と言うけど。

でも、昨年コロナで話題になったプリンセス・ダイアモンドだかダイアモンド・プリンセスだかの豪華客船ってほとんど高齢夫婦が乗ってなかったけ?

この手の豪華客船で旅行する人達ってどのくらいの年金をもらっているのだろうか?

年金だけで生活しているのだろうか?

まぁ、それはおいといて。

年金については国民年金のワタシは65歳まで支払い続けて受け取るのは70歳からのつもりだ。

それまではなんとしてでも働かなくては、勉強もしなくては。

で、夫婦で年金23万円、というのは一般的なのだろうか?

夫婦で23万円ならおひとり様だとどうなるのだろう?

単純に2で割って11万5千円ってワケにはいかないだろうし。

しかもワタシの年金受給額はそれにも満たないし。

まぁ、とにかく70歳まではナニがあろうと働き続ける!

でも、年金はあまり大したことないわけですが。

しかし、老後の最低限の生活費っていくらだろう?

今はまだ働いてるので1万円や2万円の臨時支出や歯のインプラントも何とかなるけど老後はそうはいかないよね。

うーん、そうなると修繕積立金・管理費の負担が軽いこの埼玉4区のマンションをおいそれと離れがたいわ~・・・

練馬区板橋区でワタシが手が出そうな中古マンションはほとんど今の倍くらいの修繕積立金・管理費だもん。

ってなことをツラツラ考えながら都心の空を見上げると、桜には既に葉っぱが出始め。

今年の桜もそろそろ見納めかぁ・・・

ナンカあっという間だな。

家の周りにほとんど桜を見かけないので桜の季節を見過ごしてしまうのが悲しい。

かといってこの見事な桜が楽しめる氷川台でマンション購入・・・となると老後の経済不安が・・・

悩ましいことよのぉ・・・

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