家の売却 ポイントは何と言っても・・・

半年ほど前から注目していた例のシンママさんの戸建てがご本人の希望価格で無事売却成立!!して以来、何か妙に心に余裕ができて・・・

こちらの記事↓参照

まさか、あの一戸建てに買い手がつくとは。。。
先週もチラと書いた例のシングルマザーさんの一戸建てにとうとう買い手が現れたそうな・・・ うーん、何か絶対売れそうもないような気...

つまり、あの立地であの値段で売れるならウチもこの立地でこの値段、イケるんじゃない?という軽くマウンティングしちゃってるワタシがいる。

とはいえ、向こうは一戸建てでほぼ新築の状態だし、違う点も多い。

さきに希望価格で売却成立、と書いたけど当初の希望価格よりかは100万円ほど下がっていたような気がする。一度、途中でブログ記事をすべて消されていたのでウロ覚えですが。

新築戸建てを購入して5か月ほどで売却を決意、約半年ほど売りに出しその間、内見者は4組程度だったと思う。

売れるまでに半年ってけっこう長くかかってますよね、内見者も少ないし。

でも最終的には希望に近い価格で売れてるんだから売却大成功だよな、と思う。

正直、ワタシはあの価格では絶対売れないと思ったもん。

それはワタシが新築売り出し時の価格を知ってたからかもしれないけど。

新築時より高い価格でよく売れたなと思うけど。。。

同様の物件を見ると同じくらいの価格でもっと築年数が古い物件も同じエリアにあるのでそれと比較するとそんなに悪い物件でもないのかぁ~と思ったり。

ほんと、家の価格ってわかんないよね。

同様のケースは友人が築30年のマンション(小竹向原)を約800万円で買って10年住んで1000万円でめでたく売れたケースもある。

物件売って得する人、損する人
クミちゃんの超中古物件ってあの値段で売れたのか? 昨日、気がついたのですが、友人で9月から超中古マンション絶賛売出し中だったクミちゃんの物...

友人の場合も売れるまでに半年くらいかかってたな。

やっぱりさ、家やマンションの売却のポイントって

あせらない!

ってことだよね。

あせって値段を下げたりしない、もうじっくり長期戦で希望価格で購入者が出るまでじっーーーと待つ!

ひたすら待つ・・・

待つ

待つ

ワタシ、待つわ、いつまでも待つわ~

と言うのがポイントみたい。

逆に買う側から言うと売り急いでる物件を探して値段交渉ってなる。

以前、このブログにコメントで

「お買い得物件などはない」

というナニを根拠に言ってるのかわからないコメントが来たが、ワタシは売り急いでる物件は意外と200万円くらい交渉で何とかなるのを経験した。

が、その時は既にこの物件を契約した後だったけど。

とにかく、

「不動産売却はあせらず」がポイント

と見た。

恋と不動産売却はあせらず・・・

フィル・コリンズではなくあえて懐かしのシュープリームスで。

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