古村比呂が11月25日のザ・ノンフィクションに怒っているらしい?

昨日、このブログのアクセスをちょっと見てみたら妙にこの11月25日に放映された

古村比呂のザ・ノンフィクション – 母さんがガンになって僕が考えたこと

の記事にアクセスが多くてビックリ・・・

ザ・ノンフィクション、古村比呂の息子達、母親がガンで生きるか死ぬかの時に、ったく
母さんがガンになって僕が考えたこと 本日の「ザ・ノンフィクション」は「母さんがガンになって僕が考えたこと」、と言うタイトルで古村比呂の...

何でだろう?と思いちょっと調べてみると、古村比呂さん、ご自身のブログの中でこのザ・ノンフィクションの放映内容に不満があるようでかなり怒ってる。

古村比呂、怒ってる、かなり怒ってる

闘病で体調がすぐれないのもあるかもしれないけど、かなり怒ってる・・・

まぁ、確かにあの放映通りに受け止めたら息子さん達、困ったバカ息子に近いものがあったよね。

そうではないと言いたいのか?

うーん、でも健康でガタイの良い20代の男性が3人、揃いも揃って将来迷走中・・・で基本無職ってのは親としてどうなんでしょうか。

三男なんてガタイ良すぎてっつうかじゃっかんニートが入ってるのか、ゲームばっかやっててやや肥満気味だったし。

怒っている最大の原因はお金についての部分

特にお金の件について、このように書かれている。

ご本人のブログより引用させていただいています。

古村比呂さん、どうも体調が悪いようなのであまり辛辣な事は書きづらいのだけど。

でも、ガンで闘病中の身であり、3人のまだ20代とはいえ成人したりっぱな息子がいながらお金の心配や息子たちの将来を心配しなきゃいけないってのは世間から見たら

「息子、だらしね~な~」

になっちゃうよね。

うーん、確かにあの番組では息子達を少し落とした描き方だったかな、と言う気もするけど、でも事実は事実じゃないかと思うんだけど。

どうですか、堂々と

古村拳人(26歳)

職業フリーター

って、あれ、フリーターって職業でしたっけ?

個人的にはフリーターは特に悪いとは思わないけど、20代の3人息子が全員フリーターってのも珍しいよね。

長男、古村拳人よ、カメラを止めるな!

この番組は当初、古村比呂が抗がん剤投与の闘病の様子を長男で映画監督を目指す古村拳人がカメラで密着する予定だった。

ところが、体調が優れず気分もどうしても落ち着かない古村比呂がカメラを向けられるのを嫌がったらしい。

息子さんとしては誠に母親想いで優しい青年、ともとれるが、映画監督目指すならもっと別のアプローチで迫ってるみたり色々手はあったんじゃないか?と思う。

言われたままにカメラを止めて、「撮れませんでした」って言われても番組のほうでもそれを考えて構成作ってたかもしれないじゃん。

それこそ、そんなところで、そんなことで

カメラを止めるな!

と言いたい。

ザ・ノンフィクションと言う番組

確かにザ・ノンフィクションと言う番組はあざといところもあるけど、うーん、古村比呂も出演料、ガッツリ貰ってんだろうからなぁ~。

芸能人のこういうのって本とかもすぐに出版できちゃうし、ビジネスっていやぁビジネスなんだよね。。。

でも、やっぱりこんな闘病してる際に成人している息子が3人もいてそっちの心配もする、ってヘンな気もしますけどね~・・・

ま、三田佳子に比べりゃマシなのでしょうが、あっちは前科3犯でもうじき4犯のガチだからな。

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